コザクラインコのさくらと私

気分が滅入るので、

元気が出ることをしようと考えた。

で、どこからか飛んできて

私にとって青い鳥だった、

コザクラインコの「さくら」、

大好きだった「さくら」のアルバムを久しぶりに出して、

台紙から剥がして、

紙の写真を初めてスキャンした。

スキャンスナップ(SxanSnap)が紙の写真のスキャンには便利とネットに書いてあったが、

手持ちがそれなので、試してみたら

ホントに楽だった。


アルバムを、行ったり来たりしながら、

5枚の写真をはがしてスキャンした。

19歳の自分は若い(笑)

さくらも若い。

ブログの中にいたら、

いつでも見られるので、

ここにアップすることに。

首元に入って、じっとしてるのも好きだったし、

そこから腕のところをもぞもぞと動き、

手の中に入ってじっとしているのも好きだった。

そんなことは、私にしかしなかったけど。

とても懐いてくれた。

気持が通じ合っている気がしていた。

ホントかどうかはわからないと思っていたけども。

このころは、人と話をするのが苦手な頃で、

さくらとだけ心を交わしていて、

ダークな時期でした(笑)

そんなことも、

懐かしいと思えるくらい年を重ね、

娘と変わらない位の年の自分が愛おしいような、

恥ずかしいような。

さくらと出会わなかったら、

今の仕事をすることも無かったし、

鳥に興味を持つこともなかったはず。

しまいっぱなしでいてごめんね、さくら。
カッコイイさくら

手のところにいるさくら

首元に入るさくら

さくらと私

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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