コザクラインコのさくらと私

気分が滅入るので、

元気が出ることをしようと考えた。

で、どこからか飛んできて

私にとって青い鳥だった、

コザクラインコの「さくら」、

大好きだった「さくら」のアルバムを久しぶりに出して、

台紙から剥がして、

紙の写真を初めてスキャンした。

スキャンスナップ(SxanSnap)が紙の写真のスキャンには便利とネットに書いてあったが、

手持ちがそれなので、試してみたら

ホントに楽だった。


アルバムを、行ったり来たりしながら、

5枚の写真をはがしてスキャンした。

19歳の自分は若い(笑)

さくらも若い。

ブログの中にいたら、

いつでも見られるので、

ここにアップすることに。

首元に入って、じっとしてるのも好きだったし、

そこから腕のところをもぞもぞと動き、

手の中に入ってじっとしているのも好きだった。

そんなことは、私にしかしなかったけど。

とても懐いてくれた。

気持が通じ合っている気がしていた。

ホントかどうかはわからないと思っていたけども。

このころは、人と話をするのが苦手な頃で、

さくらとだけ心を交わしていて、

ダークな時期でした(笑)

そんなことも、

懐かしいと思えるくらい年を重ね、

娘と変わらない位の年の自分が愛おしいような、

恥ずかしいような。

さくらと出会わなかったら、

今の仕事をすることも無かったし、

鳥に興味を持つこともなかったはず。

しまいっぱなしでいてごめんね、さくら。
カッコイイさくら

手のところにいるさくら

首元に入るさくら

さくらと私

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

イベント情報

イベント情報

ただいま、オンラインで、zoomイベントを無料で開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

  • アフリカに行ってみたいと思っている方
  • 自然の旅に行ってみたい方
  • 世界の自然や文化に興味のある方
  • 旅が好きな方
  • 動植物が好きな方
  • 秘境のたびに憧れている方

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

私の撮影した写真と共におしゃべりしましょう。

Facebook Page

「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせと、世界の旅で撮影した写真があなたに届きます。