コザクラインコのさくらと私

気分が滅入るので、

元気が出ることをしようと考えた。

で、どこからか飛んできて

私にとって青い鳥だった、

コザクラインコの「さくら」、

大好きだった「さくら」のアルバムを久しぶりに出して、

台紙から剥がして、

紙の写真を初めてスキャンした。

スキャンスナップ(SxanSnap)が紙の写真のスキャンには便利とネットに書いてあったが、

手持ちがそれなので、試してみたら

ホントに楽だった。


アルバムを、行ったり来たりしながら、

5枚の写真をはがしてスキャンした。

19歳の自分は若い(笑)

さくらも若い。

ブログの中にいたら、

いつでも見られるので、

ここにアップすることに。

首元に入って、じっとしてるのも好きだったし、

そこから腕のところをもぞもぞと動き、

手の中に入ってじっとしているのも好きだった。

そんなことは、私にしかしなかったけど。

とても懐いてくれた。

気持が通じ合っている気がしていた。

ホントかどうかはわからないと思っていたけども。

このころは、人と話をするのが苦手な頃で、

さくらとだけ心を交わしていて、

ダークな時期でした(笑)

そんなことも、

懐かしいと思えるくらい年を重ね、

娘と変わらない位の年の自分が愛おしいような、

恥ずかしいような。

さくらと出会わなかったら、

今の仕事をすることも無かったし、

鳥に興味を持つこともなかったはず。

しまいっぱなしでいてごめんね、さくら。
カッコイイさくら

手のところにいるさくら

首元に入るさくら

さくらと私

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

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