ブログで写真集 マレーシア・ボルネオ島の哺乳類  

3月に観察してきた哺乳類を記録としてアップします。

今回、主目的が違ったので、

哺乳類を狙っての観察は一度もしていませんが、

ラッキーなことに、

オランウータンの強い雄、顔の両脇にあるでっぱりフランジ(Flange)がある個体、

夜間観察でぜひあいたい、小型の野生ネコ、ベンガルヤマネコ、

滅多に見られない、体の縞模様が独特のタイガーシベットなど、

珍しいものも観察できました。

夜に、カエルやヘビを探すために、

自分の足で歩いて観察していたのがよかったのでしょう。

ただ、写真はよく撮れていませんが。

キャッチの写真はブタオザル。

最も、見やすいサルです。

成獣の個体は、尾がクルっとまかれています。

今回も度々観察する機会がありましたし、

宿のロッジそばにまで出てきていました。

どこの国でも、

サルは人間に近づいてきます。

また、ボルネオ島では、リスの種類も比較的多いですが、

ちょろちょろしていて、結構観察しにくい動物です。

それでも、低い所まで降りてきてくれる時もあるので、

姿をとらえたら、目で追いかけておくといいでしょう。

ベンガルヤマネコの写真はブレブレですが、

夜間観察で動かれてると、

なかなか撮影できないし、

三枚目の写真は、かろうじて尾が写っているというひどい写真ではありますが、

見ている時はあっという間で、

夜間観察・撮影ってほんと難しい。

つい見てしまいたくなって観察しちゃうと

撮影は出来ないし、、、。

できれば撮影はしたいけど、

よくみたい。

で、双眼鏡で覗いていると

必然的に写真は撮れない。

永遠の悩み。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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