12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

ボルネオ島(Borneo)のアジアゾウ アブラヤシ伐採地の跡地を横断

ボルネオ島(Borneo)のアジアゾウ アブラヤシ伐採地の跡地を横断

ボルネオ島(Borneo)は、世界で3番目に大きな島で、

マレーシア(Malaysia)、ブルネイ(Brunei)、インドネシア(Indonesia)3か国で構成されている島。

直行便でいったら、成田空港からたった6時間で行ける。

でも、そこからアジアゾウに出会うチャンスがある場所までは、

ざっくり言って、あと4~5時間はかかる。

そして、野生のゾウだから、動物園と違って行ったからといってすぐ見えるわけではない。

彼らは、食べるため、水を飲むために移動している。

ゾウの移動は意外に速くて、

ちょっとしたタイミングですれ違ってしまう。

しかし、今回は私の失敗で10分弱、車を停めることがあり、

そのタイミングがゾウとの出会いにぴったりはまり、

お陰で、アジアゾウ10頭以上の群れに出会う事ができた。

群れが3つの塊にわかれて、広範囲にわたって、移動していったので、

群れ全体の写真は写すことはできなかった。

一部、4頭の群れはiPhoneで撮影できた。

望遠レンズは、単焦点300㎜のレンズを使っているけども、

自分が絶対に移動することができない、

動物との距離を決められないような状況になる場合は、

やっぱりズームレンズが欲しくなる。

アブラヤシの伐採跡地を悠々とすすむアジアゾウの群れ。

アフリカゾウに比べると小柄で、

今までカッコイイと思ったことがなかったけども、

今回は違った、格別でした。

写真も撮ったけど、

双眼鏡でもよく見ました。

時間にして5分以上、長くみても10分はなかったでしょう。

あっという間のしびれる時間でした。

こんな出会いが突然くるから、野生動物との出会いはドキドキ、ワクワクするんだよなぁと。

ラッキーな出会いでした。