2019年3月 ボルネオ島から帰国しました!

早朝から夜間まで、

四輪駆動車やボートに乗り、

アジアゾウ、

オランウータン、

テングザル、

ウンピョウ、

ベンガルヤマネコ、

ムササビやリスの仲間、

鳥は、

ツノのあるサイチョウの仲間や

ヤイロチョウの仲間、

樹幹にいる鳥ブタゲモズ、

クビワヒロハシなど、

爬虫類は、

大きなイリエワニ、

ミズオオトカゲ、

トビトカゲ、

両生類は、

スミスヤモリ、

カエルなどなど、

大きいものから小さいものまで

野生動物を探す旅から帰りました!

鳥は早朝、日が昇り始め明るくなる頃がいいし、

夜行性動物はもちろん夜しか会えないしで、

朝も夜も、観察にいそしみ、

午後は少しお休みしたいと思いつつも、

夕方前からやっぱり出かけて探してと、

かなりハードな旅でした。

でも、収穫があると、

みんなまた頑張りたくなり、

やめられないんですよね。

皆さんの見たい気持ちにも押されますし、

現地ガイドと共に頑張って探してきました。

夜間観察も、

15年ぐらい前から、

世界各地で経験し、

自分でも見つけられることも増えてきました。

今回は、

自分でマーブルキャットを見つけられたことが、

とても嬉しい。

ただの運ですが。

現地ガイドも見るのは2回目、

撮影するのは初めてと。

探さないと見つからないし、

行かないと絶対見られないので、

観察地では、

全力で探します。

熱帯雨林で探すのは、

ほんと大変ですが、

その分見つかった時はより嬉しいですね。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

生きものや自然、旅の話でおしゃべりしましょう。

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