2018夏の思い出 モンゴル編 その5 マンダルゴビからテレルジへ

モンゴル5日目。

旅は、はじめの数日が過ぎ、

いろんなことに慣れてくると、

そして楽しければ楽しいほど、

加速度的に1日が早く過ぎる、気がする。

ジェットコースターに乗っている気分。

帰るまで降りれない。

飛行機でモンゴルの南部、

ゴビ砂漠まで行った後は、

4WDに乗り換え、

途中、中央ゴビで横断し、

ウランバートルに戻るようなルート。

この日の宿は、

ウランバートルまで車で1時間のところに位置するテレルジ。

夜はキャンプファイヤーをしようと言われてたけど、

残念ながら土砂降りで、

それはまた今度ね、と。

キャンプファイヤーなんて、

いつぶりかわからないほどで、

学生の頃はそういうのが面倒な気がしてたけど、

そんなことできるって幸せだったんだなと。

明日はもう、ウランバートルに戻る日。

雨も降ってて、

もう帰るのかと思った、

途端に寂しい気がしてきた。

でも、テレルジに、

このタイミングで来られて最高だった。

今年は雨が多かったせいで、

オキナグサの仲間が、

なんと今頃咲いてるし(日本では春の花)、

大好きな青い花、デルフィニウムの仲間が、

中国に行かないと見られないと思ってたけど、

そこかしこに咲き、

ほかにも

ヒゴタイ、

マンテマ、

リンドウ、

ウスユキソウ、

マツムシソウ、

キンギョソウの仲間などなど、

色々咲き乱れ、まさに花園でした。

2018年8月29日の写真です。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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