アードウルフ Aardwolf 南アフリカ・キンバリー

先日、お電話いただいて動物談義をしました。

「アードウルフは、南アフリカで、近距離でたくさんみてきましたよ。」と話をしたので、

証拠ではないですが、

アードウルフの写真アップします。

3日間滞在したプライベートリザーブで、

3日間夜間観察を2~3時間しましたが、

毎晩出現。

2晩目には、2頭で大接近、

現地ガイドがライトで照らしてくれますが、

かなり近いので、

まぶしすぎる位。

でも、遠すぎると

良く見えないのでわがまま言っては罰があたります。

ウルフと名前にありますが、

ハイエナの仲間で、

アードウルフ属、

一属一種の動物。

シロアリや昆虫がメインの食べ物で、

遭遇したときも、

地面の上の何かを、探している風でした。

小動物も食べるそうですが、

現地ガイドでもそれは、なかなか見る機会がなくて、

実際にその姿を見るまで、

虫しか食べないと思ってたという話もでました。

名前の、アードは、

アフリカーンス語で、土(ツチ)の意味。

アフリカーンス語とは、

かなりざっくり言うと

アフリカのオランダ系白人が由来の言葉。黒人も話してます。

南アフリカの公用語のひとつです。

夜間観察は、

どこでも、バクチに近い。

何も出ない可能性も十分ある。

特に気温が下がった時、

風が強い時など。

動物の動きがにぶるから。

それでも、

出会えた時はうれしいし、

夜行性動物に出会うには、

こちらが近づかないと、

無理なので、

行くしかないでしょう!という気持ちで

いつも気合入れて探しに行きます。


アイキャッチの写真は、

目つきがたまたま悪く写って、

まるで、ディズニーアニメのキャラクターにいそうな顔だなぁと。

逆に可愛いと思ったので、選びました。

基本的には優しい顔です。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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