12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

野生のコザクラインコ 2015年アリゾナ州の鳥になった移入種コザクラインコ

野生のコザクラインコ 2015年アリゾナ州の鳥になった移入種コザクラインコ

こんにちは、自然の旅案内人、みきです!

前回に引き続き、

コザクラインコねたをもう一つ。

野生のコザクラインコが、

アメリカ、アリゾナ州でも観察できるという話です。

どういうこと?

と思った方、読んでくださいね。

アメリカのアリゾナ州に行ったとき、

コザクラインコが公園のヤシノキに多数いました。

飼っていた大好きな鳥なので、

鳴き声で気付きましたが、

どうしているのか、腑に落ちずにいたら、

移入種だと説明され、納得。

でもそのあとに、

「今年で移入され、20年が経ったから、

今年からアリゾナ州の鳥になったんだよ!」

という説明には、驚きました。

え?? どういうこと?

と思いましたが、

アリゾナ州の野鳥の会的なところでは、そういうルールのもと、

州の鳥を決めているそうで、

はれて、コザクラインコは、アリゾナ州の鳥になったそうです。

不思議な感じですが、

もとは移入種だけど、

もう、コザクラインコは野生種と考えるということなのでしょう。

「国が変われば、違うんだねぇ。」と、

バードガイドにつぶやいたら、

アメリカは州によって、法律が違うし、

そういう鳥のルールも州によって違うよと言われ、

ますます驚きました。

面白いといえば、面白いですが、

ややこしいですね。

というわけで、

アメリカ、アリゾナ州でも、

コザクラインコに出会うことができます。

コザクラインコの関連記事はこちら、 その1その2