Blue Note Tokyoで初ジャズ PAT METHENYパットメセニー ニューシネマパラダイスの人だった

ジャズのコンサートにお誘いがあって、

2日後に、行くことを決めてお返事した。

決めた理由は、ここで行かなかったら生ジャズを聴くことがこの先なさそうと思ったから。

音楽は大学時代の4年弱の短い間、

管弦楽のオーボエを真剣に練習して好きになった。

同じ曲を、いろんな交響楽団で聴くのが好きだった。

積極的にコンサートに行くことはなく、

というか、そんな余裕が全くないまま今に至る。

正直、今なら行ける!と思った。

生の音楽が楽しいのは知っている。

誘ってくれた人は、

「聴いて損はないよ!」と。

ライブ直前に、予習しようと思って、

YouTubeでパットメセニーで検索して聴いていた。

そしたら、ニューシネマパラダイスの曲を演奏したのがこの人だったと知った。

中学3年から友人の影響で映画にはまり、

大好きな映画だったから、

かなりの衝撃で、

え、え、この人だったんだぁと。

凄い偶然、神様ありがとう!と思った。

予約された席は、

舞台の正面で、

一番いい席だった。

美味しいワインをセレクトしてくれる人がいて、

ほんと、夢のような時間だった。

全部、のっかって楽しんでしまった。

ピアノとベースとギターの重なり合う音。

ピアノがこんなに素敵だと思ったことはなかった。

ピアノもベースも演奏が艶やかだった。

ギターの音が優しく、甘くて、時にかきならしていた。

ニューシネマパラダイスの映画がもう30年以上前の映画と今回確認し、

高校生の頃に心魅かれた映画音楽のギタリストに、

今回、偶然出会えて、幸運としか言いようがない。

感謝です。

パットメセニーさんは、

レジェンドと言われる人らしい。

レジェンドと言われるだけあって、

縞のゆるいTシャツを着て、

硬い感じ、緊張とかとは全く無縁な感じで、

弾いているように見えた。

彼を筆頭に、

舞台の3人が一番楽しんで演奏してるように見えた。

そんな時を、一緒にすごせてよかった。

ライブハウスは奏者との距離が近くて、

見るのが大好きな演奏中の指の動きが、

裸眼でもよく見えた。

わくわくした。

ここに来たら、

またジャズを聴くことが出来るんだと知れたのも大きな収穫。

そういうことって、知らないと知らないですよね。

自発的にはたどり着かなかったはずだし。

表参道が最寄り駅のBLUE NOTE TOKYOでした。

詳しくは、BLUE NOTE TOKYOのサイトか、

同行者のこのブログが参考になるので、気になる方はチェックしてくださいね。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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