アフリカオオノガン Kori Bustard の雄も頑張る! 久々のフルディスプレーに遭遇  Serengeti National Park

セネガルショウノガンに引き続き、アフリカオオノガンのディスプレーも紹介。

アフリカオオノガン、

普段はこんな感じ。

別の鳥のよう。

尾をあげて、首も太くし、頭も冠羽が立つ。

なかなかの変身ぶり。

トップのアイキャッチの写真の様に

完璧なディスプレーをしてくれる個体はそう滅多に見ることは無くて、

中途半端な個体は時々見かけます。

尾だけ上がってたり、

首が若干太くなっていたり、

という一部だけの変化。

全部そろったフルディスプレーを見れたら幸運です。

私は、10年ぶりぐらいで、2回目の遭遇で、

個人的に感激。

雌は、雄に比べたら小ぶりですが、

草丈の低い場所だったので、

いたら見えたでしょうが、

このときも確認できませんでした。

雄は、優雅にディスプレーしたまま、

ずっと歩いていました。

カッコよくて、素敵な雄でした。

もともと、ディスプレーしなくても

大島紬みたいな地味な柄は素敵です。

雄がするディスプレーって、

全部の鳥がするわけでは全然ないのですが、

するものは本当に面白い。

雄の頑張りで、雌は判断するのだろうか。

いつか、アフリカオオノガンの雄がディスプレーをして雌に近寄っているところを見てみたい。

よくよく考えたら、

アフリカオオノガンはいつも雄一羽でディスプレーをしている。

雌は遠めに眺めてジャッジしているのだろうか?

セネガルショウノガンのディスプレーの記事はこちらです!

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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