ホオアカオナガゴシキドリ Red and yellow Barbet タランギレ国立公園 Tarangire National Park で観察

鳥の図鑑の表紙を飾る鳥で、

鳥やさんなら見たい鳥。

マニヤラ湖国立公園(Lake Manyara National Park)のキャンプサイトでは、

ランチの時間に行けば、

例年観察できていたけど、今年はそこにいなかった。

今年は、タランギレ国立公園(Tarangire National Park)で初めて観察。

シロアリのアリ塚(anthill)にへばりつくゴシキドリ(Red and yellow Barbet)を見た。

ほじっていたので、シロアリを食べていたのだろう。

サファリカーから数メートル。

日暮れも迫り、

宿への道を急いでいる時に、

いったん追い抜かして、

ドライバーガイドが気づいて戻ってくれた。

彼らの視力はすさまじいとしか言えない。

走りながら体長23センチ程度の鳥を見つけるんだから。

しかも、彼の座っているのと反対側の低い場所にいた鳥を。

かなりのスピードをだしていたので、

全く気付かなかった私。

写真のホオアカオナガゴシキドリ(Red and yellow Barbet)よりも、

ゴマフオナガゴシキドリ(D’Arnaud’s Barbet)のほうが、見やすい。

ホオアカオナガゴシキドリ(Red and yellow Barbet)が見られたら、ラッキーだ。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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