ホオアカオナガゴシキドリ Red and yellow Barbet タランギレ国立公園 Tarangire National Park で観察

ホオアカオナガゴシキドリ Red and yellow Barbet  タランギレ国立公園 Tarangire National Park で観察

鳥の図鑑の表紙を飾る鳥で、

鳥やさんなら見たい鳥。

マニヤラ湖国立公園のキャンプサイトでは、

ランチの時間に行けば、

例年観察できていたけど、今年はそこにいなかった。

今年は、タランギレ国立公園で初めて観察。

シロアリのアリ塚にへばりつくゴシキドリを見た。

ほじっていたので、シロアリを食べていたのだろう。

サファリカーから数メートル。

日暮れも迫り、

宿への道を急いでいる時に、

いったん追い抜かして、

ドライバーガイドが気づいて戻ってくれた。

彼らの視力はすさまじいとしか言えない。

走りながら体長23センチ程度の鳥を見つけるんだから。

しかも、彼の座っているのと反対側の低い場所にいた鳥を。

かなりのスピードをだしていたので、

全く気付かなかった私。

写真のホオアカオナガゴシキドリよりも、

ゴマフオナガゴシキドリのほうが、見やすい。

ホオアカオナガゴシキドリが見られたら、ラッキーだ。

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