タンザニア(Tanzania)の鳥 クロコサギ Black Egret マニヤラ湖国立公園 Lake Manyara National Park で観察

不思議な採餌方法をするサギ、

クロコサギ(Black Egret)。

今回、雨が既に多く降り、

どこもかしこも水が多くて、

公園に普段はない、広大な水場が出来ていた。

そこで初めてクロコサギに出会えました。

しかも、たくさん、近距離で。

黒いコサギなんですが、

羽をぱっと広げて、

日陰を作り、

水中の魚を見易くして、

獲るという方法をしている、

不思議な鳥。

遠くからでもその姿は見つけやすい。

黒いせいで、昼間は暑いから、

朝と夕方しかこの採餌方法が出来ないと、

NHKの動物番組、ダーウィンが来たで、先日放送されていた鳥ですが、

実際に近距離で見えて、

ワクワクしました。

黒いお椀のような体になりますが、

尾羽もしっかりわかったし、

ほかの大型の鳥にぶつかられても、

気にせず羽を広げて、がんばってるのも確認しました。

羽を広げているうちに食べてしまうせいなのか、

魚を捕えている姿は見えなかったのですが、

お椀を何度も何度も作って、

魚とりしている様子はうかがえました。

鳥をただ見るよりというより、

こういう生態が面白いなぁと思います。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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