コブガモ Knob-billed Duck タンザニア・タランギーレ国立公園 2020年2月4日観察

名前の通り、コブがついているカモ。

コブがあるのは雄だけで、

しかも繁殖期だけ。

でも、こんなにきれいに大きなコブになっているコブガモを見たのは初めてで、

しかもかなりの近距離。

光も当たり、

とても美しかった。

雄雌ならんで羽繕い中でいくらでも見せてくれるという、

絶好のタイミングに今回恵まれた。

キラキラしてました。

詳しい鳥図鑑をみると、

繁殖期は、9月~4月、

8ヵ月間と比較的長かった。

そのうち、ピーク期は1、2月だから、

今までにももっと出会えるチャンスがあってもよかっただろうに。

雌には、コブはない。

雄のコブも繁殖期以外は、かなり小さくなる。

コブといっても、嘴の上から丸く大きく膨らむ感じ。

さわったら、柔らかいことはなさそうだけど、

ものすごく堅そうな感じはしなかった。

質感まで感じられる距離感で出会えて、

コブガモの美しさを知って幸せでした。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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