東アフリカ・タンザニアでサファリ その2 ンゴロンゴロ自然保護区クレーター Ngorongoro Nature Reserve

その1に引き続き、

ンゴロンゴロのクレーター(Ngorongoro Nature Reserve)で見た動物。

今年は、どこも水が多くて、

そのせいでいつもは本当に遠くにしか見えないフラミンゴが

ンゴロンゴロのクレーターでも比較的近く見えた。

道路脇にも普段はない大きな水たまりがあって、

水たまりの草に小鳥が来て、至近距離で見ることができたり、

いつもの水場は、大きな大きな水場に変わり、

タンザニアでは、初めてタマシギを見たり、

広々とした水場に、多種の水鳥がいっしょくたにくつろいでいるのを見たり、

猛禽が来て、一斉に鳥たちが飛ぶのも見かけた。

ミミヒダハゲワシが、地面で変な恰好でくつろいでいたり、

なんだか動物たちに余裕がある感じがした。

水のせいだけではないかもしれないけど、

今年は、何だか雰囲気が違うというのが正直な感想。


このブログのその1はこちらです。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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