スリランカの爬虫類と両生類 トカゲ ヘビ カエル その1

つい最近、爬虫類・両生類のくわしい人ばかりの会に参加させていただき、

個人的に熱が一気に上がったので、

過去のスリランカの旅で見た、それらの写真を探しました。

スリランカの図鑑は入手はしたけど、

忙しさに負けて、種名も調べないまま放置した写真。

今まで勉強する時間もないままきてしまったけど、

せっかく出会えるのだから、

すこしずつ理解してわかって探せるようになるといいなぁと淡い期待。

ピックアップした写真をアップします。

ピンの合わない写真も混じっていますが、

変わったトカゲでそれしかないのでアップします。

トップのアイキャッチの写真は、

ミズオオトカゲのコンバットダンス、闘争中だそうです。

「コンバットダンス」は3月に初めて聞いた言葉。

新しい世界にいくと、

しらない単語が飛び交って、

日本語なのに聞き取れない。

難しいけど、それが楽しい、ワクワクする。

動きが早すぎて、ちゃんと写せていませんが、

ヘビの写真があるので嫌いな人は閲覧注意です。

今まで訪れた国の中で、

爬虫類、両生類が最も見やすいと

感じている国、

出会える頻度が圧倒的に多く、

種類数も多いと感じているのは、

スリランカとマダガスカルです。

スリランカは、

ヘビの見やすさでは断トツです。

農作業していて、毒ヘビに噛まれる事故が多いと聞きました。

普段、様々な国の自然豊かな場所を訪れますが、

ヘビに出会う事は滅多にありません。

大変まれなことが普通です。

スリランカは、最近テロがあって、

しばらく観光で行きたいという日本人は少ないとは思いますが、

一日も早く落ち着いて、

旅行に行きたい人が増えることを心から祈っています。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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