スリランカの爬虫類と両生類 トカゲ、ヘビ、ヤモリ その2

スリランカで出会ったかわいくてカッコイイトカゲを筆頭に、ほかいろいろ。

1ツアー分を一気にアップします。

日本から近くて、直行便でぴゅっといける、とっても行きやすいスリランカ。

最近のテロでしばらくは日本からの観光客は激減するかもしれませんが、

自然豊かな国なのは間違いありません。

爬虫類・両生類好きな方は特に、おすすめです。

今となっては、全く何の種類かもわからないけど、ヘビです。

珍しくちゃんと撮影できたヘビ

ちょっと高いところにいて、雌を探していると説明があったけど、本当か? このタイプのトカゲが見つけやすくて、可愛くて、とっても嬉しかった。

これは、おまけのナマケグマ。

ヤーラ国立公園で、夕方、出口に向かって急いでいる時に、道路際にいるのを自分が見つけられて嬉しかった子。

バックして戻ったら、道路に出てきてくれて、ゆっくり観察できました。

生き物の情報は、現地に行ったときに現地のガイド、レンジャー、ドライバーから聞くのが最新情報を得られる。

こっちが本気で探しているのがわかると、相手も真剣に探すようになるガイド、ドライバーもいるし、

いつものコースを適当に流して済ます残念な人もいる。

人とのいい出会いも、自然観察の旅には重要な要素。

新しい情報を得て、少しずつ目的地を変えて行くので、

毎回違うものを観察することになる。

実際、同じ場所に同じ時期に行っても、

全く同じものが観察できるわけではないので、

動植物の観察は、本当に一期一会だけどね。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

イベント情報

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ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

生きものや自然、旅の話でおしゃべりしましょう。

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