10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

スリランカ 爬虫類と両生類 その4 カエル・トカゲ・カメ ※ヘビあり

スリランカ 爬虫類と両生類 その4 カエル・トカゲ・カメ ※ヘビあり

スリランカ 爬虫類と両生類シリーズ最終です。

今回は、シャワールームにいたカエル、

アクシスジカを飲み込む大蛇が、ポイントです。

それから、写真ではわかりにくいけど、

もう一種のヘビはコブラの仲間。

鳥に威嚇され、

蛇使いのコブラのような、

でっぱりを一瞬にして出しましたが、

すぐ戻りました。

あの膨らみは、出したり引っ込めたりできたんだと初めて知った瞬間でした。

ケリ(鳥)にキックされて、ひるんでいたヘビ。

意外に気は弱いかもと思いました。

大蛇は、スリランカ北部のウィルパッド国立公園で観察。

でも、公園レンジャーが初めて見たと大興奮していたので、

レアだし、特大サイズなのでしょう。

ヘビは獲物を食べた後、

体が重くて動けなくなった時が一番無防備で、

そんな時に、人に捕まったりするそうです。

このヘビ、翌日にはもう同じ場所には居ませんでした。

自分の体重より重いシカを飲んでも、

蠕動運動で、ちょっとずつ、でも確かに動く。

かなりすごい事です。

丸のみしたシカを消化するのに数か月かかるので、

しばらくは、全く動かなくてもいいところに隠れ、

天敵に狙われないようにして、過ごすそうです。

シカを飲み込んだ体で木に登ることが出来るのなら、登る様子を見てみたいです。

可能なら、ずっとその場で見ていたいと思った、刺激的な出会いでした。

記憶の中では、オスのシカを飲んだと思っていたのですが、

久しぶりに写真を見返したらメスのシカでした。

人間の記憶って全然確かじゃない、

写真が無いとやっぱりダメだぁと思った瞬間でした。