12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

タンザニア プラスチック袋持込み禁止 2019年6月1日より入国時回収

タンザニア プラスチック袋持込み禁止 2019年6月1日より入国時回収

タンザニア大使館のホームページを見にいったら、

What’s New が目に付き、

「タンザニア訪問を予定されている皆さまへのお知らせ」

を見つけた。

見た覚えがないので、

確認してみるとPDFが出た。

プラスチック袋の全面使用禁止

副大統領室、政府通信部からの発行の英文と日本語の文書。

要旨だけいうと、

タンザニア本土では、

2019年6月1日より、

プラスチック袋の使用が事実上出来なくなる、

禁止されると書いてあった。

抜粋すると、下記の通り。

「タンザニア本土において手提げ袋や買い物袋などすべてのプラスチック袋の輸入、輸出、製造、販売、保管、供給、および使用が禁止されます。訪問を予定している方はご注意ください。」

旅行者はどうしたらいいのか

「渡航前にスーツケースや手荷物の中にプラスチック袋を入れないように注意してください。

全ての入国地点には渡航者が持ち込んでしまったプラスチック袋を処分するための専用デスクが設けられます。」

プラスチックの袋は、荷造りに使っている人が多いと思うが、

それ以外で荷作りする必要がある。

風呂敷とか、登山用のバックとか。

ただ、

ジプロックの袋はOK。

旅行者が長期的に使用し、持ち帰ると考えられるのでということなので、

洗面道具など、小さいものはジプロックなどの袋を利用するといいだろう。

タンザニアすごい

プラスチック袋を一斉排除しようとするなんて、

タンザニア連合共和国すごい!

と思った。

きっと混乱するでしょうが。

地球規模でのプラスチック汚染が話題になっていますが、

こんなに早急に動くなんて、驚きです。

この初動は素晴らしい。

タンザニアなら

タンザニアでは、ビニール袋はまだ高級品。

紙袋が主流。

だからこそ、今なら禁止することも可能な気もする。

しかし、すでに出回ってはいるから、

国中ですぐには浸透するのは難しいとは思うけど、

国としてチャレンジしようとする、

上層部の決断がすごいと感じた。

日本とは違う。

すぐには出来ないことで、大変だろうとは思うけど、

その決断、第一歩に心から拍手。

そして、

次の渡航時には、ビニール袋の持込み禁止を皆さんにしっかり案内したい。

詳しく知りたい方へ

タンザニア大使館のホームページに添付のPDFをご確認ください。