カンムリショウノガン Red-crested Korhaan 南アフリカ モカラ国立公園

2019年10月の南アフリカの旅で以下の3種のノガンを観察。

ハジロクロエリショウノガン(Northern Black Korhann)、

カンムリショウノガン(Red-crested Korhaan)、

アフリカチュウノガン(Denham’s Bustard)。

ハジロクロエリショウノガンは多数観察したが、

あとの2種はレア。

アフリカチュウノガンは絶滅危惧種。

カンムリショウノガンは、ブッシュのある、木のある場所が好き。

ハジロクロエリショウノガンは、草地、草原が好き。

種類によっていいる場所が違う。

ノガンの仲間は、南部アフリカには11種もいる。

色合いが全般的に地味目ではあるが、

この鳥の仲間は好き。

今回は、草の色と相まって、さらに美しいと思った。

わかりにくく、見つけにくいけど。

車に乗っていて見つけて通りすぎ、

車をバックして戻ると、

地面に伏せ気味でじっと隠れているので、

ぱっとみ見失いがちで、

あれ?いないということになる。

ハジロクロエリショウノガンの雌と、

カンムリショウノガンは図鑑上では似ていたけど、

本物を見たら、

背中の羽の柄が、違うのでよく見たらわかると知る。

カンムリショウノガンは、矢紋(やもん)柄。

ハジロクロエリショウノガンは、さざ波柄。

珍しく、一回で覚えられそうだ。

さざ波模様のハジロクロエリショウノガン 夜中でもけたたましく鳴いていた雄 繁殖期だからということで、いつも鳴いているわけではないと。 

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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