南アフリカの鳥 日本の冬が恋の季節・繁殖期 赤くなったり、尾が伸びたり

オオキンランチョウ

ジョウビタキを見かけて、冬の到来を感じ、

過去の今ごろに撮影した南アフリカの写真を見かけて、

むこうはそろそろ春だなぁと思う。

南半球は、日本と季節が逆で(日本の四季とも違うが)、

南アフリカでは、日本の冬に鳥は恋の季節・繁殖シーズンとなります。

普段、黒や茶色の地味な鳥が、

その時期に、オスだけが、赤い羽毛に変わったり、

尾を極端にヒラヒラと長く伸ばしたりして

大変身し、

メスにアピールします。

写真の鳥、オオキンランチョウ(Southern Red Bishop)のオスは、

12月前後に繁殖のピークを迎え、

顔は黒く、全体が真っ赤になります。

群れをなして木々に留まる姿は、

華やかで、目が離せなくなります。

全長、12cmくらいの小さい鳥です。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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