南アフリカの鳥 日本の冬が恋の季節・繁殖期 赤くなったり、尾が伸びたり

オオキンランチョウ

ジョウビタキを見かけて、冬の到来を感じ、

過去の今ごろに撮影した南アフリカの写真を見かけて、

むこうはそろそろ春だなぁと思う。

南半球は、日本と季節が逆で(日本の四季とも違うが)、

南アフリカでは、日本の冬に鳥は恋の季節・繁殖シーズンとなります。

普段、黒や茶色の地味な鳥が、

その時期に、オスだけが、赤い羽毛に変わったり、

尾を極端にヒラヒラと長く伸ばしたりして

大変身し、

メスにアピールします。

写真の鳥、オオキンランチョウ(Southern Red Bishop)のオスは、

12月前後に繁殖のピークを迎え、

顔は黒く、全体が真っ赤になります。

群れをなして木々に留まる姿は、

華やかで、目が離せなくなります。

全長、12cmくらいの小さい鳥です。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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