時差の話 日付変更線を超えるということ

日本から北米、中南米に行くと、

12時間、もしくはそれ以上の時差があって大変という話。

なかなか、想像しにくい、

理解しにくいのかもしれないと思い、

パナマから現地レポートでお伝えします。

状況説明から

ただいま、パナマに来ています。

パナマってどこ?

って思った方、

北アメリカと南アメリカの間の細いところ、

南米に近い位置にある国で、

パナマ運河で、

成り立っている国です。

日本とパナマの時差は、

マイナス14時間あります。

日本の方が、

時計が先に進んでいて、

日本が14時(午後2時)の時に、

パナマ同日の0時です。

日本からパナマに来るときは?

メキシコを経由して来たのですが

話がややこしくなるので、

そこは省きます。

日本を午後4時(16時)に飛行機で出発して、

飛行機に約12時間乗って、

経由地で、約2時間半待って、

次の飛行機に乗り継ぎ、

約3時間。

そうすると目的地のパナマシティには、

午後8時(20時)に到着。

夕方に日本を出発するけど、

到着するのは、同日の夜という

不思議な感じ。

日付変更線をまたぐとは、こんな感じ。

マイナス時間で時差を表現されたら

時間が戻る感じで、

1日が長くなります。

肉体的にはどうなるか?

時差の感じ方は、

とても個人差があるので、

あくまで私の現状をお伝えします。

夕方、17時〜19時ぐらいが、

猛烈に眠くなります。

寝て良い状況なら、

どこででも寝られるくらい、

眠いです。

が、

大抵、

眠れない状況なので、

頑張って起きてようとしていても、

椅子に座っていたりすると時々意識が飛びます。

また、その時間を超えると、

そんなに眠くはなくなります。

そして、部屋に帰って、

ちょっと腰を下ろしたり、

ベッドに少しだけ横になったりすると

しばらく寝入ってしまったりします。

1時間くらいすると目が覚めるので、

ちゃんと眠れる体制を整えて、

電気消して寝ます。

眠りが浅い

眠りが浅いので、

朝早く目が覚めます。

今朝は4時間後、

朝4時に目が覚めました。

4時間くらいの睡眠時間です。

朝が覚めたときは、

寝起きが普段悪い自分ですが、

スイッチを入れたかのようにスッキリ、

ぱっちりです。

時差ぼけの時は頭がクリアに朝目が覚めます。

別人みたいです(笑)

日付変更線を超える時差の対応は?

体が慣れるしかないので、

少しずつ、落ち着くのを待ちます。

時差にきく漢方なども試しましたが、

そもそも劇的なものではないので、

そのつもりで飲んでいます。

仕事での渡航なので、

早く目が覚めたら、

いろいろすることもあるので、

あまり気にせず過ごしています。

日本と違って早朝行動な毎日なので、

時差がある上に、

行動パタンも普段と違うので、

あまり細かいことを気にしてもどうにもありません。

今朝も目覚ましは朝5時の予定でしたが、

4時前にぱっちり覚めました。

それでこのブログを書き終えました。

いいこともあります。

体には負荷がかかってると思いますが。

時差を感じる人も感じない人も

個人差があると書きましたが、

時差を全く感じないしともいます。

私は、年齢と共に感じやすくなりました。

でも、そのうちまた変わるかもとも、

期待してます。

花粉症のように感度が悪くなり、

感じにくくなったりとか。

感じない方が楽だとは思いますが、

飛行機で無理な移動をしてるから、

仕方ないですね。

最後に

なんとなくでも、

日付変更線を超える時差を

感じていただけましたでしょうか?

読んで感じていただけたらうれしいです。

では、また!

☆写真は、パナマの夕刻、ホテルの丘からの撮影です。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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