自宅でおこもり 何してるか 4.断捨離・大掃除・配置換え 

3年仕込みの大掃除の経緯

20年勤めた会社を辞めた時に、

自宅を気のすむまで大掃除したいとは思ったけど、

結局、できないまま3年がたち、

そしていまそのやりたかった大掃除を、

ここのところ、気のすむまでしている。

ちなみに、毎年、年末年始に大掃除はしていたが、

そういうレベルでなく、とことんやりたかった。

とことん大掃除したかった理由

娘が出来てからも、

どんなに忙しくとも頑張っていた片付けや整理整頓をあるとき諦めた。

物が散らかっていると

イライラするタイプなので、

3年位は頑張っていたけど、

仕事の負荷も徐々に増え、

子育ても大変になり、

頑張るとキツ過ぎて具合悪くなる時が続いたりして、

あるときホントに、

プツンと切れる音が頭でしたかのような時があり、

それ以後、それらを頑張るのを諦めました。

あきらめたのはそれだけでなかったけど、

たぶん、一番はじめに、もうやめようと思ったのが、

整理整頓だったはず、

もう昔のことで不確かだけど。

子育てしながらの仕事の継続は、

諦めることが大事と

あの頃の私は少なくとも考えていた。

退職してすぐも、

時間はあったけど、

時間が出来たことがうれしくて、

違うことに励み、

そのうち、また仕事が忙しくなり、

あんなにやりたいと思っていた、

自室の片づけも、

家じゅうの片づけも

二の次、三の次になった。

家で仕事をすることも多く、

書籍や様々なものが多い自室もすごく片付けたかったが、

徹底的にするまでに至れなかった。

そして、

いま、まさに

ひたすら自宅にいるので、

「この空間を快適にするぞ!」と

ついにスイッチが入り、

せっせと片付けている。

3つの手順

1.使っていないものの廃棄

2.その空間の掃除

3.ルールの見直し、配置換え

まだ、

自室とバスルームと台所回りの3カ所しか着手していないけど、

だいぶ、

スッキリしてきた。

ただ、ほぼ全ての家事を同じようにできる夫からは、

「ルールを変えたの?」

とやや迷惑顔をされたけど。

即答できなかったけど、

「まだ確定じゃないから、

このままとりあえずすすめさせてね。」

と機会があったら伝えよう。

即決の難しかったものへの追加ルール

「使っていないものは廃棄」

のルールを作ったけど、

冷徹に遂行するのはなかなか難しく、

悩んだものは、いままでもあった一時保管スペースに移動した。

保管できるスペースは限られているから、

そこに新たに入れるために、

既に入っていたものは、廃棄の決断をした。

即決しかねるものでも、

いったん保留にし、

一年経てば、

次は、廃棄できるはず。

配置替え

掃除しながら、

どうしたら、このスペースが使いやすくなるか?

を考えて、

ものの場所を変えている。

浴室内に置いてあったものは、

すべてラックにいれて外に出した。

その方が、

掃除がしやすいからと考えて。

いままでシャワーしか浴びなかったのを

お風呂にはいるようにして、

毎日掃除するとなると、

掃除のしやすいものの配置に変えたくなった。

ライフスタイルが変わると、

やり方も変えたくなると気づく。

台所まわりの改革

木べら、お玉、トングなど

壁にぶらさげていたのを、

壁の掃除がしたくて、

外してみた。

そして、

よく使うもの、時々使うもの、使っていないものの3種

がいりまざっていた引き出しの中のものを全部だして、

「よく使うものだけ」を入れ直して、

時々使うものは、棚の上に移動した。

これで、

使わなくなるようなら、そのとき廃棄しようと考えた。

また、使用頻度は低いけど場所を取る大きな鍋の位置を見直した。

よく使うものを、

ものがとり出しやすい場所に割り当てるために、

そのスペースを作るために、

滅多に使わないものを移動させ、

ドミノ式に動かしてみて、

ゴールデンポジションをあけてみた。

結婚して20年が経ち、

料理下手のまま長いこと来てしまったけど、

最近さすがに、

毎日毎日作り続けているので、

以前のほどの負担もなくなり、

単純に料理するのに便利な台所まわりを実現したくなった。

このタイミングで、見直せて良かった気がする。

書いていて、だいぶ意識が変わったと気づく。

魔のスペース

開かずの間のような場所があり、

そこにも今回は手を付けるつもり。

よく使う場所から着手してるので、

まだ先になりそうだけど。

この勢いにのって、

すべて片付けたい。

スーツケース2個

これは、しばらく前から考えていたのだけど、

自分のもので必須のものは、

「スーツケース2個に収めたい」と考えていた。

自分の持ち物をずっと精査したかった。

仕事関係の図鑑など書籍も多いし、

民芸品好きなので、

そういうものもわりに多い。

普通の人に比べたら格段に物は多い方だと自覚してる。

でも、

絶対に手放せないもの、

必要な物は、

本当は少ないはず。

そう思って、

持ち物を見直してみようと思っている。

今はどこにも行けないけど、

そのスーツケース2個があったら、

どこにでも行ける、

世界中どこにでも移動できるつもりで。

大げさに聞こえるかもしれないけど、

そう考えたら、

何が自分には必要?

何をホントに持っていたい?

と自分に問うことが多くなった。

今どき、やり過ぎは禁物

最近、新聞で、

“断捨離をしている人は多いけど、

現状のストレスが多い時にやりすぎると

具合が悪くなるからほどほどに”

というような記事を読みました。

確かにそうですね。

断捨離中の皆さん、

くれぐれも適度にすすめましょうね。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。