ヒョウモントカゲモドキ レン日記 深夜に鳴く

夜の12時半頃、

いままでにない、大きな声で「ファン」とひと鳴き。

時々、鳴くことはあったけど、

はっきり、明確に意思をもってレンが鳴いた、

気がした。

電気をつけてすぐ確認。

シェルターの中にいるけど、目はパッチリで、

起きている。

というより、活性化していた。

自分も一気に目が覚めたので、

レンをケージから出して、観察していた。

目がいつになくパッチリで、

眠そうにないのに、

レンは動かない。

いつもと違う様子。

突然、尾をあげて、ゆっくりと揺らした。

何かのはじまり?

かと思ったら、

自分の生殖器をぺロペロとなめはじめ、

その間、尾にピンと一瞬力が張ったかのような動きをし、

その前後で、白い塊を生殖器から出した。

鳴いていたのは、この一連の動きのはじまりだったのかもしれない。

今までも、およそ、0時~1時にかけての深夜に鳴くレン。

雄たる所以だったのだろうか?

もうすぐ、

わが家に来て二ヶ月を迎えるけども、

あっという間に、

成長していく。

レンのお父さんにこの様子を伝えたところ、

「コオロギでない餌に慣れてよく食べるようになったし、

すっかり新しい家に慣れて、

親離れしてしまったかのようで、

少しさみしい。」

と言われる。

親心は切ない(笑)

レンの発情は、

大きな波があるようで、

元気だった日の後は、

しばらく静かというか、

よく寝ている。

いつにも増して寝続ける。

昼間、ときどき起きてくる時は、

そのときに、ケージから出して散歩させているけど、

シェルターの中でずっと寝続けるような時は、

時々、シェルターを私が移動させて、

起こしている。

悪いなと思っているけど、ごめんレン。

なぜなら、寝ぼけた顔がとても愛おしいのと、

時々、かまって欲しいから。

起こしてしばらく寝ぼけてはいるけど、

段々覚醒して、しばらく動く時もある。

もしくは、またすぐ寝にはいることもある。

そんな時は、シュエルターの下にすぐ入っていく。

レンも、娘も眠たくて、

いつも寝たくてたまらない時期のようだ。

成長期は、自分もよく寝ていた。

というか、

お昼寝を大学生になってもしていた。

だから身長がよくのびたのか、

のびるから、いつも眠かったのかはわからないけど。

結局、私は大学生までのび続け、170センチほどとなる。

明日こそは、寝ているレンを起こすのはやめようと思う。

すこやかな成長を願っている。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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