アフリカ・タンザニアのお土産 動物シマウマ柄のトレイ

今まで、40カ国くらいをご案内しましたが

何度も、何度もいく場所、国は限られます。

私の人生の中で、もっとも回数の多いのが

アフリカ・タンザニアなので、

タンザニアのお土産の数は、結構あります。

身近に使っているものからご紹介。

さすがに、何度も同じところに行っていると、

動物の置物とかは買わなくなり、

実用的に使え、

かつ、

基本、動物が好きなので、動物ものが欲しいという欲求をみたすもの、

そして、

自宅に置いていて、

アフリカ、アフリカして目立ちすぎないもの、というか、

くどすぎないもの、

でも大好き!

と自信持って言えるものを

を探します。

そんな私の希望を満たしてくれるお店が一軒だけあって、

タランギーレ国立公園の入口に最も近いロッジのお土産屋さんが

私の知っている限り、

もっともセンスがよく、おすすめです。

また、タンザニア人経営なのもポイントが高いです。

現地ドライバーガイドは、

あそこはインド人経営だからな、、、と、

サラッということが、

しばしばあって、

特にダメだとか言うことはないのですが、

できれば、タンザニア人のお店を使って欲しいと思っているんだろうなぁと感じていましたが、

その点もクリアです。

で、前置きが長くなりましたが、

そこで購入したトレイです。

シマウマ柄がしつこくなく(あくまで私の主観です)

ステキに使われているのがいいなぁと思って、

即買いしました。

大きさだけ迷いましたが。

平らなので、スーツケースにもしまいやすいし。

もう5年位使っているせいか、やや黄色っぽくなってきましたが。

もっと大きなトレイから、小さなものまでありました。

手作り品は、

一点物が多く、

サイズが選べないことが多いですが、

そこのお店は、

わりに、

お土産のバリエーションも、

かつサイズの種類も豊富で、

選ぶ楽しさも満喫できます。

今年はビーズのアクセサリーまで売られていて、

よりハイセンスになっていました。

きっと、仕入れ担当者のセンスがいいのでしょう。

昔、13年前にタンザニアに行きはじめてしばらくは、

心からおすすめできるものもお店もなく正直困りましたが、

今は、

日本と同様にとはいいませんが、

買物が楽しめる、

おすすめのお店があるので、ひと安心です。

年々、センスがよくなっているのも楽しみです。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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