2020東京ミネラルショー 水晶ジオードクラッキング 抽選方法 ジオードの値段

ジオードクラッキングの抽選方法

会場がオープンして、

3階の第2回場の特設コーナーに真っ直ぐ行き、

抽選券をゲット。

15時開催の午後の部に、10分前から並んで入場したので、

スムーズに抽選券は受け取れ、

15時半にまた来てくださいと言われ、

その時間に再度行き、

白いBOXの中から紙のくじを引く。

その番号が、

ジオードを選ぶ順番だった。

30番で、

あとから知ったが、

各回60個、ジオードは用意されているとのことで、

今年最後の運試しかと思ったくじ運は普通。

でも、抽選ではずれたら、

できないと思っていたので、

今年は出来る!とわかった時点でとても嬉しかった。

憧れのジオードクラッキング

なにせ3年越しのジオードクラッキング。

最初の年に、

たまたま歓声の上がっているところを通りかかり、

岩を自分で選んで買って、

割って楽しむということはすぐ理解できたけど、

その日の分は販売がもう終わったと知り、

みんなが割っているのをずっと眺めて楽しんだ。

割れて初めて見える水晶、

説明する人、

そして買った人の反応

を見ているのが面白くて長いこと張り付いていた。

去年は、都合が悪くて、

短い時間を無理やり立ち寄り、

来年こそは、絶対やるぞ!

と思って後ろ髪惹かれる思いで帰った。

秋ごろに、

今年は、開催されないかもなぁ、

あぁ、先のばしして失敗したなぁと思っていたけど、

開催が決まって、嬉しかった。

ジオードの値段

3段になった箱に大きさの違うジオードが置かれていて、

一番上が高額商品で、

岩にシールで値段が貼られている。

2段目は、一律4,500円、

3段目は、一律2,500円。

大きいものが一番高く、

最も高いもので9,000円。

ジオードとは

ジオードとは、

水晶が中に入っている岩の塊で

球形が一般的だけど、

だるまさんと係の人がよんでいた丸くない形のものもある。

白いものがほとんどだったけど、

今回のターンでは、

一つだけ黒くて、大きいものがあった。

そして、それは今回の目玉だと主催者の人たちが言っていて、

同行者が購入。

それから、

今回のジオードは、

メキシコ、チワワ州にあるチョイアス鉱山から産出したもの。

ジオードの形成

現地の案内によると、

ジオードは、

約4,400万年前の溶岩層の中にできた気泡が形成要因。

溶岩の冷却によって、

その中の気体が液体になり、その液体は石英(水晶)となる成分SiO2二酸化ケイ素を溶かしていて、

この成分が気泡内部の空隙で結晶として成長すると水晶になるとのこと。

気になったので、

4,400万年前がいったい、どんな頃なのかを調べたら、

Wikipediaに4,500万年前のこととして、

インド亜大陸が北上を続け、ユーラシア大陸に衝突し、ヒマラヤ山脈を形成した頃、

と記載。

なんだかすごい。

時代は、新生代。

比較的、最近のこと。

地球史って、どうも覚えられないんだけど、

今回一つ覚えた。

東ミネのジオードクラッキングはハズレなし

小さいジオードは、中に空洞がないことがあるのを、

以前、見ていて理解していた。

そして、やっぱり大きいものの方が、

水晶が美しいだろうと思って、

自分は写真サイズのを選んだ。

今回、私たち2人がクラッキングをしているのを見ていた、

現地で会った友人がやりたくなって

急遽、参加した。

で、小さいものを選んだが、

2回続けて、空洞がなかった。

空洞がない時は、

新しいのを再度引かせてくれた。

3回目の正直のジオードは、

空洞がしっかりあり、

ニョロニョロ見たいなものが多数出ていて、面白かった。

なるべく軽いのを選んできたと3回目に友人は言っていたが、

確かに同じ大きさなら、

軽めの方が空洞が大きいはず。

中身にもよるのだろうけど。

帰宅して、案内を撮った写真を読んでいたら、

「鉱山から産出されたジオードのうち15%ほどしか内部が空洞なものはない」

書いてあった。

ちなみに、

空洞がなかった場合に再度引けるというハズレなしルールが、

例年なのかどうかは聞いていませんので、

このブログを読んで、

プラニー商会の方を困らせたりはしないでくださいね。

2020年東京ミネラルショー

感染症対策がとられ、

入場券はネットでの事前販売のみ、

1日2回(10時〜14時と15時〜18時30分)の完全入れ替え制で、

12月11日〜14日に、29回東京ミネラルショー開催。

ただし、最終日は、10時〜16時の入れ替えなし。

11日(金)午後の部に訪れたが、

人は多くなく、

入場と、ジオードクラッキングの際に少し列に並んだくらいで、

平日だからかもしれないが、

混んでいなかった。

今年は、海外からの出展者も来ていないので、

あっさりとした感じではあったけど、

三葉虫の出店者の方や

ハンティングもし、鳥の羽と共に日本の鉱物を扱っている方と

お話しして面白い話が聞けて楽しかった。

ジオードクラッキングも、

過去2年みたいに混んではなく、

金曜日は売れ残っていたので、

やって見たい方は、

とりあえず、抽選券を取りに行ってみるべしと思います。

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

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