2020年に出会ったトカゲモドキの仲間 ヒョウモントカゲモドキ クロイワトカゲモドキ クメトカゲモドキ ケラマトカゲモドキ

「爬虫両生類情報交換会2020年度大会」の写真展に5枚組で写真を先日だしました。

写真は長いこと撮っていますが、

写真展に出したことは、

撮り始めてすぐに何も分からずに一度出したきりで、

そのあとそんなことを考えたことはありませんでした。

今回は依頼があったので、

ノリで引き受けてしまったのですが、

組写真にすることは決めていたものの、

写真を絞ってからさらに選んで、

面白いタイトルつけようと考えていたら

楽しかったけど、

思いのほか大変でした。

で、何を選んだかの記録のために

ブログに出しておこうと。

時間をかけて考えたタイトルは、

珍しく紙に書いて考えたようで(先月のことなのに覚えていない、、)

メモを紛失、思い出せないので、

簡単な説明をキャプションに記載。

飼っているヒョウモントカゲモドキのレンの写真を筆頭に写真展に5枚組で出したのは、

2020年の今年、

ヒョウモントカゲモドキのレンに出会って私の人生はある意味変わったので、

私を変えたトカゲモドキたち、

というコンセプトで選んだ5枚です。

レンの写真もペットっぽくない、

なるべく野生味のある写真を選択しようと考えて脱皮シーンにしたけど、

野生種と比べると精悍さが、まったく違う、当然だけど。

日本には、

トカゲモドキの仲間が6亜種いて、

お陰様で3種類、今年は観察・撮影することができました。

鳥や哺乳類の観察が長く、

小さくて、動きの少ないトカゲモドキだと、

気合を入れてもまだまだ自力で滅多に見つけられない私。

来年以降、修行をつんで、自由に見つけられるようになろうと思います。

では、5点のトカゲモドキの写真を見てください。

私の愛しいヒョウモントカゲモドキのレン 9月についに脱皮を観察 器用に食べながらどんどん脱皮していった レンはエクリプスで黒目
クロイワトカゲモドキ 初めて見た野生種 選んだ写真は全て再生尾だったけど、そうでない子もいました 撮影地:沖縄本島やんばる

 

クメトカゲモドキ 黄色味の強い縞模様 ほかの個体からも細めの印象を受ける 撮影地:久米島
ケラマトカゲモドキ成体 オレンジの体色と目の色が独特で派手さのある美しさ 撮影地:渡嘉敷島
ケラマトカゲモドキ幼体 数ヶ月前に生まれ、まだ尾が切れたことのない個体 子供のうちはみな縞模様 5、6センチと小さいけど成体と変わらぬいかつい顔は目のせい 撮影地:渡嘉敷島

 

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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