与那国島 日本最西端で自然観察

南の島に来ています。

台湾と100kmちょっとしか離れていない、日本最西端の島、与那国島です。

年に数回は、台湾が見えるそうで、

空港のレストラン、旅果報の壁に貼ってありましたが、

なかなかの景色で、

大きな島が、そびえ立つ断崖のように見える景色です。

見てみたいものです。

与那国島は、初めて訪れました。

仕事で、何度か手配だけしてましたが。

石垣島まで、LCCのpeachエアで成田空港から飛んで、

石垣島に一泊して、

翌朝、与那国島へ飛行機で。

飛行時間は約25分。

飛べばあっという間に着きます。

1日3便あるのですが、行きも帰りも2便は欠航。

今はまだ、少し移動しにくいですね。

与那国島は2泊。

夜の夜間観察がメインで、カメやヘビなどを探しました。

昼間は島内一周しながら、いきもの探し。

岩場の多い島なので、

ハヤブサの仲間が、何度か突然現れ、おおっ!ということに。

また、公園という名だけど、管理されずに荒れてる森に入ってヨナグニキノボリトカゲを探しました。

早朝に車で流して、カメに遭遇したのはラッキーでした。

少し雨が落ちるとカメが動き始めます。

なので、雨が降ると喜びますが、

夜行性のカメでも動いてくれるんだと、気づきに。

夜間観察では、

サキシママダラ、ヤエヤマイシガメ、ヨナグニサン幼虫、ヤシガニ、ヤモリ数種⁈などを観察。

昼間は、チョウも多数。

10月下旬ですが、暑くなく寒くなくちょうどいい感じ。

半袖で過ごし、

時々、薄手の長袖のパーカー着る程度で快適です。

とりあえず、速報書きました。

食事も美味しくとれて、

ラッキーな2日間でした。

島の皆さん、ありがとう。

行きたい方、一緒にいきましょう。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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