洗濯機からの水漏れ事故の危険性を知る! お宅は大丈夫ですか?

洗濯機へつないだホースが外れても水浸しにならないためにする栓

洗濯機を買い換え新しく設置してもらったところ、本日、発覚したことです。

洗濯機へ水をおくる蛇口に直接ホースをつないでいるだけの、つなぎ方は、万が一ホースが外れると、ジャージャーと水が出っぱなしになってしまうため、階下への水漏れ事故になるのだそうです。

最近は直接、蛇口にホースを付けるのでなく、外れた時は水が出ないようにストッパーがついた栓を標準装備でつけるようになったそうですが、以前はそういう規制がなかったそうです。

「10年くらい前からあったかなぁ。」と言われていましたが、3.11後の震災後に、規制が厳しくなったそうです。なぜなら、あちこちで水漏れ事故が発生したからとのこと。身近な人もそれで、大変な目に遭われていました。

我が家の洗濯機、14年ぶりに新しくなりました。そのせいで、新ルールは導入されていませんでした。

外れるかどうかは、運しだいですし、ひとたび水漏れ事故が起きたら大惨事なので、10年前くらい前から同じ家に住んでいて洗濯機を買い換えていない方は要チェックです!

本日のお代金は約3000円。

いままで外れなくてよかった、ぎりぎりセーフでした。器用な人は自分でできるのかもしれないので、こういう弁を中に装着してあるそうです。紛らわしくて申し訳ないですが、写真をアップしますので、中身でなく、パッケージを参考にしてください。

ちなみに、洗濯機の寿命は7年から10年とのこと。最近、脱水中に中身が偏ると、停まってしまって、在宅時でないと洗濯機が回せなくなっていたので、困っていました。ベルトが緩んできて、暴れるんだよねと表現されていて、何かのプロと話すのは大好きです。知らないことが聞けて、面白い。

ゴールデンウィークをはさんだためか、注文してから、配送までほぼ2週間くらいかかりましたが、やっと到着。

洗濯機の買い替えで、久々に洗濯機の置かれている場所の床が見えたので、久しぶりに掃除もできて気持ちよかったです。

危険性は、一つずつ減らしていくのが、大きくはまらないコツだと思います。お金で買える安全性は買って、時間を節約するのは大事だと考えます。

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

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