エミールさんの早朝プラヤマナメディテーション 四日目の学び

4日目の朝、昨日より元気だが、まだ調子が戻らない。

今日はまた新しい呼吸方法「バストゥリカ」を習いました。

カパラバディに一番近いものと説明があり、吐き出す呼吸でお腹を引きこみ、吸う呼吸でお腹を押し出す。

これを、急いで繰り返す。かなり早い感じ。過呼吸になるので慎重に短くやりましょうと。軽めにやると、カパラバディより、長くすることができるという。

自分の感覚でいうと、腹筋使って吸って吐いてを、テンポよく繰り返す。

呼吸法をおこなった後に「静寂、静けさの時間」を得ることができる。

そして、もう一つ「均等でない呼吸」というのも習いました。

1:4:2という比率がハタヨガに多い存在らしいのですが、この呼吸も「吸う、止める、吐く」をその比率で繰り返し行うという方法です。

でも、まずは練習。

「5回吸う、10回止める、そして10回吐く」で練習スタート。肺の上の方に空気を入れる感じ。

呼吸を止めるとき、顎を引いて、止める。そして吐く時はまた顎を上げるのがポイント。

まずは心地よくやれる回数でやること。真ん中の、止める回数を徐々に増やして、1:4:2に近づける。これは、たいへん美しい練習だそうです。

今日は、新しい呼吸法を2つ習いました。本日4日目が一番短く感じました。

目を閉じて、意識して、呼吸に集中していくことで、静けさの時間=瞑想が得られる。

本日の大きな学びでした。

レッスン後のお茶の時間がまた楽しい。

ヨガの先生がお仕事の方がたくさん参加されていることもお話して知り、いろいろ教わりました。

ヨガそのものが瞑想を得るために、胡坐を長時間かけるような体作りをするための練習だと聞いて、あぁこれで、私の中で、ヨガと瞑想が初めてつながりました。

瞑想を教えるのは難しいということも知りました。

そして、エミールさんのこういうレッスンのことを、「リトリート」というらしいのですが、自分にかえってくる、リ・トリートということで、今回のレッスンは、人生の転換期を迎えている私にはぴったりだったらしいとも知りました。レッスンもレッスン後も奥深い一日でした。

ヨガの動き ⇒ 体を整える ⇒ 呼吸法 ⇒ 静寂 ⇒ 瞑想 のつながりなのかなぁ。

来年は、機会があったら、ヨガの歴史も学んでみたいと、横で話を聞いていて思いました。

明日は最終日、いまからワクワクします。

でも、体力的にぎりぎりで、明日は寝坊しないかが一番心配。

5日目の記事も読んでいきませんか?

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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