エミールさんの早朝プラヤマナメディテーション 五日目の学び

EMIL WENDEL さんと記念撮影

5日目、最終日のレッスン。

1時間30分が、昨日よりもさらに短く感じた。

お腹をパタパタさせる呼吸、バストゥリカの呼吸の後、普通の呼吸にもどし、胸のあたりに集中(瞑想)しているつもりと思っているうちに、頭がコックリして眠りに落ちていることに気づくということが、今日は何度もあった。

レッスン後のお茶の会で、エミールさんに質問したら、瞑想前にコーヒーか緑茶を少し飲んでからするといい。

呼吸を、お腹よりも胸の方、上部でするといいとアドバイスをいただいた。

そして、寝不足でないですか?と。

はい、そうです。今日は来るときの電車が寝過ごしそうで、怖かったです。

そして、もう、何度もエミールさんのレッスンを受けているという方に、はじめのうちはそうなりやすいと。気持ちよくなりすぎて、脳が寝てしまうと。それを超えられるとものすごく気持ちよくなるよ、とも教えていただく。ワクワクした。

話が最初からそれたが、これから自力で瞑想を続けるのに、今日は方法を確認して帰りたかったので、私にとってとても大事な情報。

そして、前回のブログに書いた、「5回吸う、10回止める、そして10回吐く」というのは、間違いで、
「5カウント吸う、10カウント息を止める、そして10カウント息を吐く」が正しいと、指摘をいただいた。

数を1、2、3、4、5と数えていたので、5回と書いてしまったが、正しくは、5カウント(1回を1秒とすると5秒)だ。

今日は、最後ということで、プラナヤマの説明がいつもよりたくさんあった。

新しい呼吸法もまた習う。昨日ならったバストゥリカの工程に、もう一つ工程がプラスされた呼吸法。

チンロックのあとに、ルートロック(お腹を引き込んで息を止める)を追加する。

ルートロックを入れることで、より深い休息のフェーズを生み出すと。

プラナヤマの呼吸法は、普通ではない、エネルギーを与えてくれ、そしてその後、落ち着かせる。矛盾と対立があると。

瞑想のためにプラナヤマを用いていく時は、圧力を少しずつ積み上げ、段階的に作って、開放していくと。

プラナヤマには2つのブランチがあり、
1、至福を得るため ⇒激しく長い呼吸、高いエネルギーを生み出す
2、より深い瞑想の目的のため ⇒より柔らかな呼吸

ほんの一部だが、およそ自分で理解できたと思われることを忘れないうちに、書き残す。

そして、最後に耳を閉じ、目を閉じ、ハチの音を出す、「ブラマリ」をして、この5日間が終わりました。

最初に体を変える、そして心が変わる(First physical change, and mind)と、最後にお別れする前にエミールさんが言われていた言葉が印象的でした。
エミルさんと大東さんとshinyabさんと私

今回、初めてのことにトライしてみて、5日間一緒にレッスンを受けたお二人には、心から感謝している。お二人がいたので、コミュニティラーニングの重要性を実体験することができ、また、ブログに書いたものを読んでいただき、自分の思い違い、書き間違いを指摘していただき、改めて理解を深めることができた。本当にありがたかった、感謝です。

また、来年、参加することが今から楽しみだ。そして来年は座学もうけたい。
そして、リトリートいうのが海外であるそうで、ぜひ参加してみたい。それならインドに行ってみてもいいかなぁという気に初めてなった。どうせ行くなら、帰りにトラも見に行きたいし、鳥も見たいと考えた。

yogajayaさんのスタッフの皆さんもとても魅力的だった。ちょっと、遠いけど、次はヨガレッスンを受けに来たいと思いました。

yogajayaの皆さんをはじめ、今回出会った、皆さんに心から感謝です。

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この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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