タンザニア自然の旅 写真紀行 2024年2月No.10 ンドゥトゥからンゴロンゴロへ

この日の昼食はランチボックスではなく、ンドゥトゥロッジで。おしゃれなロッジで、植栽がこちらのもので間近で見られるので植物好きな方にはおすすめ。

ンドゥトゥのエリアは、草の短い場所が多いので、ネコ科、ライオン、チーター、そしてヒョウが本来観察しやすい場所なのだけども、、

Euphorbia bussei サボテンのように見えるけど、トウダイグサ科の植物。ンゴロンゴロのクレーターに降りていくところに多く近距離で目にするのは稀

ウツクシオナガタイヨウチョウ 逆光で真っ黒にしか見えなかったが、オナガタイヨウチョウなのはわかったし、露出補正したら胸の色も出てわかりました

 

このタイヨウチョウは比較的よく見かける

タイヨウチョウを駐車場で見てから、また午後のサファリに出発。

エボシクマタカ この猛禽も数が多く、いろんな公園で時々見かける
タンザニアアカノドシャコ アカノドシャコに似ているが別種になった。嘴の下の白いラインが特徴。いつもはシャコの仲間はよく鳴いているし高いところにのっているのよく見かけるのに、今回は少なく、雨のせいで季節の進みが違って繁殖期にあっていないだけが理由なんだろうか?と気になるほど少なかった
ハゲワシの群れ 他種が混じることもあり、コシジロハゲワシが普通種でその中にマダラハゲワシはいることもあるが、飛ばないとわかりにくい
サファリカーの渋滞が見えたので、ヒョウだとわかりましたが、、、外からだと見えません、順番を待って近づきますが、
尾と脚、肉球しか見えません
ジリジリと車を移動しながら、見えそうなところに移動しますが、これが限界でした。投稿する際に写真を見返していて気づいたのですが、かろうじて目が写っていました。でも、体勢が不思議な感じがして、本当に目なのかよくわかりません
込み入ったところにヒョウがいるため、どんなに頑張っても残念ながら全身をとらえてよく見ることは叶いませんでした
チャイロチュウヒワシ だと思うのですがこのあと飛ばれて、腹側を確認できていないので確信はないです

 

マダラハゲワシの若鳥 南部アフリカの図鑑で見る限りそうみえるのですが、これも自信なし

ンドゥトゥエリアで、ネコ科に出会うことができず、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ保全地区の境目、ボーダーラインの場所で記念撮影後、オルドバイの頭蓋骨のモニュメントがある場所でトイレ休憩をして、ンゴロンゴロエリア内にあるロッジへ。

かなりの大きさの頭蓋骨です
ウロコカワラバト スカルプの上にいた
ここは自分も初めての宿でしたが、雰囲気のあるお部屋でした
水回りの不備は全く問題のない宿で、久々に24時間電気の使える宿でした

夜に炭酸水で乾杯。タンザニア産の炭酸水初めて飲みました。今まではトニックウォーターで我慢していましたが、甘くない炭酸水がレストランにあって嬉しい。4ドルでビールと同じ値段です

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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ただいま、オンラインで、zoomを使ってイベント開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

生きものや自然、旅の話でおしゃべりしましょう。

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