アフリカゾウのおっぱいは、どこにある? わきの下にある

アフリカゾウのおっぱいはわきの下

アフリカゾウの子供がおっぱいを飲んでいます。

生後3か月ぐらいの子供だと、

ドライバーガイドが、聞いたら教えてくれました。

おっぱいの位置ってそこなの?

って初めて授乳シーンを見た時思いましたが、

人間でいったら、わきの下の横にゾウのおっぱいはあり、

よくよく考えたら、人とほぼ同じ。

授乳シーンは、どんな動物でも見ていると優しい気持ちになれます。

幸福な雰囲気を感じずにはいられません。

実際は、それどころでない気もしますが。

少なくとも自分はそうでした。

サファリをする回数が増えて、

いろんな動物の授乳シーンによく気付くようになりました。

静かに飲んでいることが多いので、

ゾウは気付きやすいですが、

小動物の場合は、子供は小さくて見落しがち。

生と死が、

とても近い野生の世界では、

子を大事にする、

特にゾウはそう感じます。

食べて、繁殖するが動物の生き方ですが、

ゾウの群れを見ていると、

子ゾウを群れのみんなで守って大事にしているのがよく見えて、

愛だなぁと。

そんな光景を目にして、

いつも元気をもらいました。

励ましてもらった気がしました。

いま思い返すと、

子育てが大変な時に、アフリカに通い、

子連れのゾウをよく目にし、印象に残ったからだと思います。

というわけで、

アフリカゾウからはたくさんのことを感じ、

学ばせてもらいました。

恩を感じているし、

大好きな動物のひとつです。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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