イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

サクランボ狩りへ 新宿バスタから約2時間でいける楽園

サクランボ狩りへ 新宿バスタから約2時間でいける楽園

サクランボ狩りに行ってきました!

バスタ新宿から、身延行きのバスに乗り、上今諏訪のバス停で降りたらすぐ(信号渡ったらそこだから、ホントに1分位)にある金丸文化農園さん。新宿から約2時間で着く山梨県にあります。

たくさんの赤い実のついたサクランボの樹が、鳥が入れないよう、そして天気が悪い時は屋根が閉められるよう、ハウスの中に多数ありました。私の母方の実家は野菜の専業農家ですが、果樹農家さん宅は初訪問!

家の前に果樹園があるっていいです!

サクランボ、たくさんなっていました。
サクランボの樹

サクランボの品種は世界に1,000種位あるそうですが、ここにも8種位あると。どれがどれだか、葉で見分けてみようかと思いましたが、すぐに断念。

食べながら、味比べ?とも思いましたがそれもすぐ断念。結局、サクランボのつく位置の違い、付き具合がだいぶ違うことに気づき、樹種によっていだいぶ違うらしいと農園主に確認し、それで満足な私でした。植物好きな方、結構楽しめるはずです。

酸味があまり得意でない自分は、甘いサクランボ、でも大味でない、深い味の実を求めて、あっちこっち食べ歩きました。同じサクランボの樹でも、ある部分の枝だけ甘いという場所をみつけ、ニンマリ。ちゃんと他の人にも伝えましたが。こういう宝探しはたのしい。日当たりしか思い浮かびませんが、微妙な条件次第で味が変わるのかと思うと、果物を育てるって本当に繊細ですね。

あっちこっち移動しながら、いろいろな樹のサクランボを試しているうちに、あっという間に、お腹がいっぱいになりました。サクランボでお腹いっぱいって、なかなかない。

これが500グラムのサクランボ

山梨県って意外に遠くないです。

車を運転しない自分は、サクランボ狩りとか、フルーツ狩りに行くことはできないと思っていました。ツアーとかありますが、大型バスで知らない人とわさわさと一緒に、サクランボ狩り以外のしたくないことはしたくないしなぁと思っていました。お土産屋さんとか行きたくないしと。

こんな風に、バスでピュッときて目的のサクランボ狩りをする! 最高です。

サクランボの実の赤さが美しくて、宝石ってキャッチコピーに納得。

花の季節とおんなじで、サクランボの最盛期もそれほど長くないでしょう!

興味のある方は、まずは金丸文化農園さんのホームページへ

今年行けそうもない人は、送ってもらって食べてください! 送ってもらって食べても美味しいです。

写真の箱のサイズが500グラム、家族3人で食べましたが、結構食べ出がありました。おすすめです!