7月26日(木) イベント開催! タンザニアサファリナイト

内容:アフリカに行きたい方、サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、11年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

開催日時:7月26日(木)19:00~21:00(18時45分開場)
定員:8名
参加費:1,000円

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美濃和紙おぼんだま袋 郵便局でみつける

美濃和紙おぼんだま袋 郵便局でみつける

郵便局に行き、今日初めて見つけた、ポチ袋の紹介です。

午後4時過ぎに行った郵便局は混んでいて、列に並びました。

その時に見つけました。

「おぼんだま袋」と書いてある?と

目が悪いので、よくよく見て確認。

シロクマがサーフィンしてる柄が目につきました。

サーフィンは、ホントに短い間だったけど、

真剣に畳の上で毎日練習した時があり、

今でも心は引かれるけど、

現世では体力的に無理かなぁと。

だから目に入りました。

お年玉にひっかけてあるのか、

お孫さんにどうぞとも書いてあり、

そんな物が今はあるのかと、驚き。

夏休みに、お孫さんや、誰かにお小遣いあげる時のポチ袋です。

いろんなバリエーションがありました。

これ、完全にあげる側の楽しみだよなぁと思いました。

平和な日本らしい商品。

昔ならアホらしいと思ったかもしれない。

でも、今日は心がゆるんだ。

孫がかわいくてたまらない、おじいちゃんおばあちゃんは、たくさんいるでしょう。

私の父は、子供には関心が薄かったのに、

私の娘を溺愛している。

最初は、不思議な感じと思っていたが、

時が経ち、

現役の頃は忙しかっただろうし、

目の中に入れても痛くない、

とはこのことか?

と実感し、目の細めようが

可愛らしくも思える。

孫といる時、

孫の話をする時、

そんな顔もするんだと、

そんな声を出すんだと、

父の豹変ぶりを私は楽しんでる。

姉には、あなたが1番親孝行したよ、

孫を産んだからと言われるし、

母には、愛おしくてたまらない、そういう感情が死ぬ前にわかってほんとよかったよねと言われた。

確かにそうかもしれない。

私は父に1番よくにてる。

顔から、気性の激しいところなど、

自分でもわかっている。

でも、時間とともに父も変わり、

私も変わり、

時は流れて行く。

おぼんだまの袋を見つけてそんなことを考えました。

「好きなもの買ってね」と書いてあるおぼんだま袋を、

母と娘に渡したいなぁとと。

お小遣いの少ない中学生の娘が、

欲しいものを買ってあげた時、

ホントにうれしそうに、

目を輝かすその顔は、

見ていて幸せです。

どんな顔するかはわかりませんが、

いつ渡すか、

どんな反応するのか、楽しみです。