おススメの漫画2冊 『へんなものみっけ!』 と 『はたらく細胞BLACK』

最近、我が家で流行っている、生物系の漫画です。

持ち込んだのは、15歳の娘です。

漫画は久しぶりですが、

久々の大ヒットです。

『へんなものみっけ!』

博物館の裏側、博物館ではたらく研究者のお仕事内容や、

働く人たちの人間模様が描かれています。

以前、無料でダウンロードできるクジラの話を読んで、

面白いと思っていましたが、

担任の先生の私物で、

クラスの本棚から借りてきたよ~と

娘が持ち帰ったのをありがたく読ませてもらいました。

生物の先生で、趣味があって、うれしいです!

生き物が好きな方なら、きっと楽しめます。

3巻の第18話のお話しのように、

わたしも「世界の生き物や自然を楽しむ入り口」になりたいなぁと考えています。

まず『はたらく細胞』の紹介

人間の体の仕組みを、

細胞レベルで擬人化して描いた漫画です。

活発な女子の赤血球が主人公で、

イケメン白血球、

かわいい血小板、

明晰なヘルパーT細胞などなど、

かなり詳細に書き込まれ、

免疫システムがどうなっているかが、わかりやすく描かれています。

これ、もともとは、単純に可愛いアニメとして流行ったそうですが、

専門家が推薦し、

教育に役立つという事で、

学習教材として使用してもいいということにまでなったという、

いち大ムーブメントがあった漫画です。

私は、全く知らなかったのですが、

現在アニメが放映されているくらい人気です。

『はたらく細胞BLACK』

『はたらく細胞』のスピンオフ、

「細胞たちの”ブラック”労働活劇!」

と説明がありますが、

休むことなく、

はたらき続けなければならない細胞たちを、

ブラック企業での労働になぞらえて描かれています。

体の持ち主が、

ブラックな働き方をし、

不健康な食生活、

アルコールの過多、

喫煙の復活など、

体に悪いことをして、

どんどん体が壊れていくさまが、

細胞レベルでどういう目に遭うのかという風に描かれていて、

最終的には、心臓が止まるところまでいきます。

なかなか、ブラックな話ぶりと、

体への影響を漫画で読むのが面白いです。

まとめ

両方とも、

kindle版もあるので、

気が向いた時に、

年末年始の気分転換にぜひどうぞ!

つぶやき

健康維持のため、

年に数回講義を受けに行っている、

分子栄養学も、

『はたらく細胞』みたいなに漫画になったら、いいなぁ。

だれか、書いてくれるよう、働きかけませんか? 関係者の皆さん。

みんなが食生活に気を付けるようになって、

教育的にもとってもいいと思うのですが。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

この記事を書いた人

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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