イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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日の出と朝霧のタランギーレ国立公園

日の出と朝霧のタランギーレ国立公園

タンザニアのサファリでは、バオバブとゾウが多いことで有名な公園。いままで最高2連泊しかしたことないけれども、この公園じつは、相当広い。

その広さなんと2600㎢。東京都が2200㎢弱だから、東京都より広い。そんな広さが国立公園の敷地なんだからスケールが違う。

この公園、タランギーレ川を中心に生き物たちが動く。川があるせいなのか、いや、でも毎回ではないので、たまたま条件があった時なのだろう、ここの公園ではときどき朝に霧がでる。

真っ暗な中からモーニングサファリにでるのはそれだけでも気分が高揚するが、霧に包まれた世界から、幻想的な太陽が上がってくると、それはそれはフォトジェニックな景色が生まれる。

光の洪水だ!

霧がかかってると動物は見えないというか、探しにくいこと極まりないが、まぁいいかという気にさせるくらい、きれいな朝のショウタイム。

しばらくすると、太陽は落ち着き、また違う姿を現す。

何度行っても、同じときのないアフリカ・タンザニア。

毎朝日は昇り、動物が動き出す。