日の出と朝霧のタランギーレ国立公園

日の出と朝霧

タンザニアのサファリでは、バオバブとゾウが多いことで有名な公園。いままで最高2連泊しかしたことないけれども、この公園じつは、相当広い。

その広さなんと2600㎢。東京都が2200㎢弱だから、東京都より広い。そんな広さが国立公園の敷地なんだからスケールが違う。

この公園、タランギーレ川を中心に生き物たちが動く。川があるせいなのか、いや、でも毎回ではないので、たまたま条件があった時なのだろう、ここの公園ではときどき朝に霧がでる。

真っ暗な中からモーニングサファリにでるのはそれだけでも気分が高揚するが、霧に包まれた世界から、幻想的な太陽が上がってくると、それはそれはフォトジェニックな景色が生まれる。

光の洪水だ!

霧がかかってると動物は見えないというか、探しにくいこと極まりないが、まぁいいかという気にさせるくらい、きれいな朝のショウタイム。

しばらくすると、太陽は落ち着き、また違う姿を現す。

何度行っても、同じときのないアフリカ・タンザニア。

毎朝日は昇り、動物が動き出す。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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