日の出と朝霧のタランギーレ国立公園

日の出と朝霧

タンザニアのサファリでは、バオバブとゾウが多いことで有名な公園。いままで最高2連泊しかしたことないけれども、この公園じつは、相当広い。

その広さなんと2600㎢。東京都が2200㎢弱だから、東京都より広い。そんな広さが国立公園の敷地なんだからスケールが違う。

この公園、タランギーレ川を中心に生き物たちが動く。川があるせいなのか、いや、でも毎回ではないので、たまたま条件があった時なのだろう、ここの公園ではときどき朝に霧がでる。

真っ暗な中からモーニングサファリにでるのはそれだけでも気分が高揚するが、霧に包まれた世界から、幻想的な太陽が上がってくると、それはそれはフォトジェニックな景色が生まれる。

光の洪水だ!

霧がかかってると動物は見えないというか、探しにくいこと極まりないが、まぁいいかという気にさせるくらい、きれいな朝のショウタイム。

しばらくすると、太陽は落ち着き、また違う姿を現す。

何度行っても、同じときのないアフリカ・タンザニア。

毎朝日は昇り、動物が動き出す。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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