ライオンはどこにいるでしょう? タランギーレ国立公園のバオバブとライオン

バオバブは、アフリカ大陸には一種しかありません。学名でいうと、アダンソニア・ディギタータという種類です。そして、写真の立派な樹木は、アフリカ、タンザニアのバオバブなので、その種類です。

でもよく知られた「星の王子様」に出てくる、バオバブと雰囲気違うなぁと思った方、なかなか鋭いです。

それは、樹木に葉が、青々とあるからです。星の王子様のバオバブには葉はなかったはず。

でも、この木は、葉があってもなくても、実がついていても、いなくても、いつみても格好がいい。

このみるからに絵になる木と共に、動物の写真を撮りたくなるというのが、撮影する人の心理のようで、誰もがバオバブとゾウ、バオバブとライオン、バオバブとダチョウとかで写真を撮りたいという希望を言われます。

で、この写真の中で、ライオンはどこにいるでしょうか?

パッと見、見えた方は鋭い。以外に目立つところにいます。

でも、草の色で保護色になっており、意外に目立たない。大きさの関係性は、こう見ないとわからないものです。意外に小さいライオンです。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

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