イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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アイスランド、ニューファンドランド島で見られるパフィンは、ニシツノメドリ

アイスランド、ニューファンドランド島で見られるパフィンは、ニシツノメドリ

海外の鳥で、日本人によく知られているものはそう多くありませんが、和名より英名のが通りがいい鳥の筆頭に、コスタリカのケツアールと並んで、パフィンがいます。

和名はニシツノメドリというのですが、鳥好きな方でなくても、わりとよく知られている鳥です。

私も、この鳥、可愛くて好きです。

アイスランド、カナダのニューファンドランド島、ラップランド(ノルウェー)で見たことがあります。

鳥との距離が近いのは、アイスランド。崖下を覗き込むようにして、ほんとに手の届く距離、すぐそばで見たこともあります。でもかなり怖かった。

写真のパフィンも比較的近くて、のびのびしているところを見せてくれました。

数が多いのは、東部カナダのニューファンドランド島。

大繁殖地で、空一面飛んでいるのがパフィンという場所。パフィン好きなら一度は訪れる価値があります。

数が多いので、間近に飛ぶところ、泳ぐもの、けんか、求愛、そしてオオセグロカモメにヤラレテしまったシーンなどを見たこともあります。数が多いと、いろんなシーンを見るチャンスがあります。

ラップランドは、春分の頃にしか行ってないので、まだニシツノメドリは、海上遠くに、顔の白くない時期で、あれが冬のパフィンかと確認。

そう、この鳥、写真やテレビなどで見かける時は、顔が白いですが、冬場は白っぽくなく、グレーなので、かなり地味にも見えます。白い時は、繁殖時だけなんですね。

そして、ニシツノメドリのほかに、ツノメドリという鳥もいて、どちらもパフィンとつくのですが、ヨーロッパにいる方はニシツノメドリ(Atlantic Puffin)、アラスカや太平洋側にいるのがツノメドリ(Horned Puffin)
です。

嘴の部分が黒いところが有るか無いか、が大きな違いですが、まぁ、普通にみたら同じように見えると思います。ちなみに黒いところが有るのがニシツノメドリ。

☆今日は一日暑かったので、涼しくなる写真のセレクト。アイスランドのニシツノメドリでした。オレンジの嘴の根元が蛇腹になってて、たくさん魚が挟めるようになっています。