2/24(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:2月24日(日)15:00~17:30(14時45分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

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クロガオハイイロエボシドリ Bare-faced Go-away Bird

クロガオハイイロエボシドリ Bare-faced Go-away Bird

撮影国:タンザニア

撮影地:タランギーレ国立公園

撮影時:2018年2月1日

メモ:エボシドリというアフリカの固有の鳥の仲間の一種。

英語の名前でTURACO(トゥラコ、トラコ)とGO-AWAY-BIRD(ゴーアウェイバード)

の2タイプに大きく分かれる。

TURACOは緑や紫をベースにした美しい鳥。

GO-AWAY-BIRDは、灰色を基調にした地味目な鳥。

でも、頭に冠があるし、大きくて見やすいので、比較的人気。

私はこれを見るとウルトラマンセブン、ウルトラマンエースを思い出してしまう。

このGO-AWAY-BIRD、GO-AWAYは、あっちに行け!の意味だが、

なんでそんな変な名前が付いたかと思えば、

「ゴーアウェイと鳴くからだ。」と聞いてから、ずっとその鳴声を聞いてみたいと思っていた。

アフリカには比較的多い鳥で、出会うチャンスはあるが、

声を聴くチャンスはなかなか回ってなかった。

しかし、去年しっかり聞いて、

それもかなり、面白い声だった。

ものすごく強烈な印象。

その名前を付けたくなる気持ちもよくわかった。

北部タンザニアでは、2種見るチャンスがあり、

クロガオハイイロエボシドリ(Bare-faced Go-away-bird )と、

シロハラハイイロエボシドリ(White-bellied Go-away-bird )

独特な風貌で、一回見たら覚えられるような鳥。

近くで出会ったら、耳を澄ませてください。

もしかしたら、「ゴーアウェイ!」と鳴く声が聞こえるかもしれません。

尾が長くて全長50㎝ほどの大きな鳥、

しかも樹のトップにとまることが多いので、

気を付けていれば、見付けやすい、いい鳥です。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

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