2/24(日)イベント開催「自然の旅 お茶会」ブログに書けない裏話&タンザニアのサファリと世界の自然の旅話

世界各地の自然豊かな秘境を訪れ、動植物を探し、山や氷河やオーロラなどを見る「自然の旅」をご案内し続け20年。ブログには書けないウラ話、私がベストワンだと考えるアフリカ・タンザニアのサファリの行き方をはじめ世界中の自然の旅話、そして旅へのあなたの疑問にお答えするイベント。

  • 開催日時:2月24日(日)15:00~17:30(14時45分開場)
  • 定員:8名
  • 場所:浅草橋駅徒歩2分
  • 参加費:2,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

ダルマワシ Bateleur

ダルマワシ Bateleur

撮影国:タンザニア

撮影地:ンゴロンゴロ自然保護区

撮影時:2018年1月28日

メモ:わかりやすいワシタカで、ずんぐりとしたフォルムや、カラーリングから人気なのか、

好きな方の多い猛禽。

自分がよく上野動物園に通っていた頃、おばあちゃんで目の悪い個体がいたような記憶がある。

当時、よもや本物を目にするようになるとは夢にも思っていなかったが。

この鳥の英名、Bateleurは、

バチュラーと読む。

フランス語由来で、読みにくい。

フランス語の道化師、長い棒を持って、綱渡りをする人の意味からきています。

飛んでいるときの姿が、フラフラとやじろべいみたいに安定しない感じです。

この飛び方が、かなり、特徴的で、

わかるようになると、

かなり遠くても、その独特な飛び具合にダルマワシとわかります。

猛禽の飛翔時に識別する気になれないレベルの自分でも、

この種は比較的よくわかります。

おとなになった成鳥は、顔も嘴も真っ赤ですが、

足も赤いです。

この写真ではわかりにくいですが、

オレンジ色というより、しっかり赤いので、足の色からも識別できる種です。

頭を突っ込んで羽繕いしていて、全体はよく見えないけど、黒い猛禽。

うーん??と思ってたら、

足の色が見えて、ダルマワシ!

と判明するわけです。

飛んでいても赤い足は目立ちます。

今年は、ペアでいるダルマワシを見る機会が数回ありました。

すでに繁殖シーズンが始まっている感じで、

お互いに羽繕いし、ラブラブしているように見えました。

仲がよさそうというよりは、

ラブラブしているという感じです。

ラブラブしているペアの鳥や哺乳類を見るのは好きです。

いつみても、どの種でも、愛を感じて、やさしい気持になれます。

海外の自然、動植物に出会いに行く「自然の旅」をご案内しています。

ご興味ある方は、こちらをご覧ください。
↓↓↓
https://5miki.jp/plan