10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

ハゲノドシャコ Yellow-necked Spurfowl

ハゲノドシャコ Yellow-necked Spurfowl

撮影国:タンザニア

撮影地:セレンゲティ国立公園

撮影時:2018年1月30日

メモ:ハゲと、名の付く鳥がけっこういます。

すぐ思いつくのは、ハゲワシ、ハゲトキなどでしょうか。

でもこの鳥にハゲを付けなくてもいいのにと思う鳥の筆頭です。

喉に毛がないから、ハゲといいたいのかもしれませんが。

この鳥の英名のように、キイロを使った名前にすればいいのにと思います。

シャコの仲間の鳥、地面を歩いている鳥ですが、タンザニアの草原では多数います。

草原には虫が多く、その虫をこれらの鳥が食べています。

シャコの種類や数がこんなに多いの場所はほかには知りません。

この鳥の仲間は、すこし小高いところ、切り株の上や、倒木の上などに乗って、

けたたましく夕方に鳴くので、とても見やすいです。

鳥だけみると、あんまりきれいな鳥ではないかもしれませんが、

ジャッカルやなどのよい獲物になっていそうな気がします。

動物の多様性ということがよく聞かれるようになりましたが、

その多様性という言葉を実際に本当に感じるのは、

タンザニアでサファリをしながら、様々な生き物をみている時です。

それから、

写真の喉についている、黒い粒は、ダニです。

嫌いな人はよく見ないでくださいね。

大型哺乳類がいるところでは、ダニがいておかしくないですが、

人間はサファリカーから降りないので、

ダニの被害にあったことは、これまでありません。

が、サバンナには実際たくさんいそうですね。

今年、撮影した写真でも何回か動物についているダニを発見しました。