プライベートの海外旅行で私がしたこと 5つ

1. 好きな時に、好きなだけピニャコラーダ(ラムベースのパイナップルとココナツミルクの甘いお酒)を飲んだ。

大好きなカクテルを、好きなだけ飲んで満足。

このお酒が知ったのは、こんな仕事をするとは夢にも思ってはいない頃。

2度目の海外に、友人に誘われて、弟に全額借金して南米エクアドルへ、ガラパゴスとアマゾンに3週間行った。

その時に、同じツアー客のおじいさんにおそわった。

それ以来、いろんなところでみつけると飲んでるが、熱帯のパイナップルの美味しい国でないと本当に美味しいピニャコラーダは飲めない気がする。

2. 娘とプール遊びする

→トコトン付き合ってみた。

今までは、常に余力を残していたけど。

1日フルに遊んだ後、夕食前にもプールに行きたいというので、付き合ったら、娘が驚いていた。

そして、娘が本音をポロリとこぼしていた。

うれしかった。

常に仕事が1番だったから、娘とクタクタになるまで遊んだことなかった私に気づいた。

3. 食事の時、メニューをしっかり見て食べたいものを注文して、知らないものにトライした。

仕事中は、お腹を壊せないから、知ってるもの、大丈夫だろうと思えるものしか食べません。

アレルギー体質な部分もあり、気をつけています。

食事は、栄養補給。でも、最近行ったツアーでは、美味しくたくさん食べれたので、これから変わりそうな予感。

今回の家族旅行では、初めてと言っていいくらいかなりチャレンジしてみた、楽しかった。

夫と娘が、フィリピン料理に次々にチャレンジするのを見ていて羨ましかったが、自分はそこまで出来なかった。次回の課題かも。

4. 行ってから、現地で手配して行きたいところに二箇所行った。

ツアーは、信頼ある人としかしない。

しかも手配は完了してから出発する。

が、それを運まかせで、現地でするという、非効率なやり方。

そんな交渉は、昔は嫌だったけど、なんだか楽しかった。

自分が変わったことに気づいた。

ボホール島にはメガネザルと鳥を見たくて行くつもりだったが、日本での手配はあまりに割高感がありすぎてやめた。

しかもパッケージツアーだと行きたいところには行けない。

で、ホテルのビーチセキュリティから、紹介してもらった海にいた人に話しをつけて案内してもらった。

でも、結局、行きたいと思っていた国立公園には行けなかった。

しかし、家族旅行なので、無理を通すのもやめた。私だけが残念に思っていて家族は十分楽しんでいたから。

メガネザルとチョコレートヒルを見るだけなら、誰でも大丈夫なんだろうが、ちょっと観光地でないところだと、もうダメなんだとわかった。

ガイド歴30年でこのレベルなのかと残念に思ったが、仕方がない。

そして、二箇所目。

オスロブは、セブ島に来てから娘がジンベイザメと泳ぎたいと言い出したので、ホテルで手配しようと色々していた。

が、現金でないとダメと言われ、お金の両替にホテルの外に出た際のタクシードライバーが、僕ならこの金額で行くと言う。

誠実そうだったので、その人に頼むことにした。

でも、後から気になって、ドライバーに聞いてみたら、ホテルスタッフとタクシードライバーは友達だった。

ホテルスタッフはこちらの出方を色々見ていたんだと気づく。

これは後日、別途書きたい。

どちらにしても、スリリングで、以前の私なら尻込みした手配だが、やっていて嫌じゃなかったし、いい人にも会えた。

こんな出会いはうれしい。

5. なり行きにまかせてみた

仕事中は絶対に出来ないので、時計も見ずに、ご飯も食べたい時に食べて、食べたくない時はパスして、フレッシュフルーツジュース飲んだり、お酒飲んだり。

ホテルは、あまり大きくないホテルをチョイスしたが、24時間レストランも使えて、何より夫が毎日美味しくご飯が食べられているホテルでよかった。

《まとめ》

慣れないことは、大変。

楽しかったけど、気苦労が多い。

でも、したことないこといっぱい試せてよかった。

一皮向けたかも?

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、ガイドする仕事をしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を約10年。
2020年世界は変わりましたが、私は、秘境の道先案内人&自然旅行撮影家として、活動を継続することを決意。
17歳の娘と2歳のヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄の母でもあり、夫と3人+1匹の家族構成で日本で暮らしてます。

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