九星気学・超入門 石坂晏敬さんの講座を受けてみた 

興味をもったきっかけ

お客様でそういう方がいて、

「今年は、この方角にしかいかないから、○○へは行けない。」

と、20代のころに言われて、

それは何?と思ったのが最初。

それから20年は経ち、

時々、そんな話をしている人がいる。

そして、去年も身近にそんな話を聞き、

石坂さんが怪しい人ではないのを知っていたので、

学んでみたいと思ったのが、受講のきっかけ。

九星気学ってそもそも何?

農耕が始まったタイミングで、天文学が大事に。

天文学と人の動き、そして地の動きが統計学的に説明されたもの。

と言われると、そんなに違和感なかった。

旅に出てる時は、いつも空をチェックしている。

空みて、空気感じて、雨来るとか、

安定してるとか、

あっちで雨降ってるとか、

夜は空をみて星が見えるから、雲が多いとか

星よみはまだできないけど、

いつも、天と地の観察はしているしなぁと、

そう思ったら、それを統計学に落とした

昔からの学問なのかと腑に落ちた。

気の学問

天と地が作り出す気の中で、

人がどのような気の動きをとっていくか?

その動き全てに意味がある。

気は自宅に根づいているそうで、

自宅がスタート地点。

やっぱり、自宅を快適なスペースにしよう一日も早く、と強く思った。

九星気学で何が出来る?

1 世の流れ、自分の立ち位置、今どのようなタイミングなのかを把握できる。

2 方位活用で追い風に乗ることが出来る。人との縁を得やすくなる、決断時に迷いがなくなる。

3 人間関係が良好になる。

どれもいい事ばかり。

自分の星を知り、本命、月明、同会、傾斜、最大吉報を知る

生年月日から、

5つの事がわかる。

石坂さんから教わったことと、遁甲盤入り(とんこうばんいり)手帳を読んで補足。

1. 本命(ほんめい):人生の基本。生まれた年に中宮に廻星している星。私は、一白水星。

2. 月明(げつめい):身体、幼少期の人生の基本。生まれた月に中宮に廻星している星。

3. 同会(どうかい):ご縁・人生の可能性を広げる。同会を本命にもつ人とのつながりを強くすると自分の可能性(傾斜)が拡がる。また、周りが望むその人の姿でもある。

4. 傾斜(けいしゃ):潜在能力、その人の傾向(才能)、性格を表す。私は、八白土星。
           
5. 最大吉方(さいだいきっぽう):自ら獲得する幸福への最短距離。最大吉方のカラーや食べ物などを、積極的にとるとよい。                

1~4の各星の特性は、読んでどれも納得でした。

「遁甲盤入り手帳」は、初めて見て、

見ても全く読む気になれないものでしたが、

講座を受けたら、親しみが少し湧きました。

方位活用が大事ですが、私の場合

講義は、盛りだくさんで、

方位活用の方法ももちろん教わったのですが、

私の仕事、

移動先が海外で、

経由地もあるし、

どう方位を取っているのか、わかりにくい。

しかも今年の目的地は、すでに決まっている。

器用でない自分が、

アプリを教わったからといって、すぐに使える気がしないので、

しばらくは、置いておきます。

日盤で吉方に毎朝走ってコンビニでお茶するというのは、

やろうと思えば、目的が出来たので、

走れそうな気もしてきましたが、

もうすぐ出発なので、

とりあえず、置いておきます。

でも、海外に行くような人、

移動距離が長い人は、

「吉方位をうまく活用できたら効果は大きい」

と石坂さんから聞きましたので、

年内に少しずつ着手できたらなぁと思います。

とりあえず、

「遁甲盤入り手帳」の、

五大凶方の心構えを読んで、

出発します。

スピリチュアルな世界、

自然の世界に身を置く時間の長い自分、

適度に取り入れる分には、

考えていたほど、

違和感なく、

こういうのもありだと感じた日でした。

この記事を書いた人

橋場みき子

橋場みき子

1年に地球5周くらいを移動して、世界の自然を楽しむ旅をご案内しています。動植物観察専門の特殊旅行会社で22年勤務、フリーになってはや3年。

3人家族で、心身ともに健康に、この変わった仕事ができることを目指して、試行錯誤中。

世界の自然の素晴らしさ、生き物の美しさを伝えたい、動物大好きな1972年生まれの女性です。

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