イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

詳細・参加お申し込みはこちら

野生のベルーガ Beluga にアラスカのターナゲンアームで遭遇し、大興奮!!

野生のベルーガ Beluga にアラスカのターナゲンアームで遭遇し、大興奮!!

ベルーガをどこで見たか

アラスカ、アンカレッジから車で一時間もしないで行ける南部のエリア、ターナゲンアームTurnagain Arm(ターナゲン入江)で見ました。

車で走っていて、とても気持ちのいい海岸沿いの道路の一つに、Beluga Point Lookout、ベルーガ観察ポイント展望台なるものがあります。

この道、以前にも何度も通ったので、そこにそれがあることは知っていましたが、今まで見たことはなく、そう言ってるだけじゃないかと疑っていました。

ガイドも、僕もそこで見たことないといいます。

やっぱりみるのは難しいよね、と改めて思いましたが、念のため、「ベルーガ、シロイルカがここでは見えるかもしれませんよ」と皆さんにお伝えしておきました。

そしたら、出たんです。

それも結構、道路からすぐ近くの場所で。最初は見ていましたが、写真、写真と思って撮りはじめました。

昨年から今年にかけて、海洋性哺乳類に出会うチャンスが高いです。

でも、まさかベルーガが出ると思っていなかったので、かなりびっくりしました。

本当にこのポイントは、ベルーガが出るんだと。

観察地の看板はダテにある訳ではないと。

朝いちばんにベルーガを見て、今日はついている!日だと勝手に思いこみました。

ベルーガとは?

日本でも水族館で人気者と聞きますので、知っている方も多いのでは?

別名、シロイルカ。

成獣の雄でも4m位、メスはさらに若干小さ目。子供は、5年経っても1.5m位と図鑑にあります。

背びれが、ホントに小さな背びれが写っています。

子連れだった!

リアルで見ていた時は全く気づきませんでした。

落ち着いてから、カメラで写真をチェックしていて、「あれ?一頭じゃないみたい。」と。

グレーの小さい個体のものが見えます。

白い大きな個体は、お母さん。

灰色の個体は、子供のよう。

図鑑にも子供のころは、色がグレーだと記載があります。

「親子だったんだぁ~。」

残念ながら顔や頭部は写真には撮れていませんが、それしか考えられません。

それらしき写真をほかにもアップしておきます。

ターナゲンアームってどこ?

アンカレッジからスワードファイウェイに乗ると、右手に見えてきます。

詳細はこのサイトをどうぞ!

ここの入江は、潮の干満の差が激しく「潮津波」という現象が起こっています。

潮の満ち引きが激しく、背の高い潮がきます。

まとめ

自然のものはダメもと位ので気持ちであいに行かないと出会いはとても難しい。

だからその分会えた時は、うれしい。

なので、毎回希望を捨てずに、やっぱり確認が大事!