野生のベルーガ Beluga にアラスカのターナゲンアームで遭遇し、大興奮!!

ベルーガの背中

ベルーガをどこで見たか

アラスカ、アンカレッジから車で一時間もしないで行ける南部のエリア、ターナゲンアームTurnagain Arm(ターナゲン入江)で見ました。

車で走っていて、とても気持ちのいい海岸沿いの道路の一つに、Beluga Point Lookout、ベルーガ観察ポイント展望台なるものがあります。

この道、以前にも何度も通ったので、そこにそれがあることは知っていましたが、今まで見たことはなく、そう言ってるだけじゃないかと疑っていました。

ガイドも、僕もそこで見たことないといいます。

やっぱりみるのは難しいよね、と改めて思いましたが、念のため、「ベルーガ、シロイルカがここでは見えるかもしれませんよ」と皆さんにお伝えしておきました。

そしたら、出たんです。

それも結構、道路からすぐ近くの場所で。最初は見ていましたが、写真、写真と思って撮りはじめました。

昨年から今年にかけて、海洋性哺乳類に出会うチャンスが高いです。

でも、まさかベルーガが出ると思っていなかったので、かなりびっくりしました。

本当にこのポイントは、ベルーガが出るんだと。

観察地の看板はダテにある訳ではないと。

朝いちばんにベルーガを見て、今日はついている!日だと勝手に思いこみました。

ベルーガとは?

日本でも水族館で人気者と聞きますので、知っている方も多いのでは?

別名、シロイルカ。

成獣の雄でも4m位、メスはさらに若干小さ目。子供は、5年経っても1.5m位と図鑑にあります。

背びれが、ホントに小さな背びれが写っています。

子連れだった!

リアルで見ていた時は全く気づきませんでした。

落ち着いてから、カメラで写真をチェックしていて、「あれ?一頭じゃないみたい。」と。

グレーの小さい個体のものが見えます。

白い大きな個体は、お母さん。

灰色の個体は、子供のよう。

図鑑にも子供のころは、色がグレーだと記載があります。

「親子だったんだぁ~。」

残念ながら顔や頭部は写真には撮れていませんが、それしか考えられません。

それらしき写真をほかにもアップしておきます。

ターナゲンアームってどこ?

アンカレッジからスワードファイウェイに乗ると、右手に見えてきます。

詳細はこのサイトをどうぞ!

ここの入江は、潮の干満の差が激しく「潮津波」という現象が起こっています。

潮の満ち引きが激しく、背の高い潮がきます。

まとめ

自然のものはダメもと位ので気持ちであいに行かないと出会いはとても難しい。

だからその分会えた時は、うれしい。

なので、毎回希望を捨てずに、やっぱり確認が大事!

この記事を書いた人

橋場みき子

1年に地球5周を移動して、世界に生きもの観察の旅へご案内していましたが、コロナで大好きな仕事ができなくなり、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)を家族に迎え、娘の大好きなSnowMan目黒蓮さんからレンと名付けて自宅で観察。

結果、急速にレンを溺愛、爬虫・両生類とSnowManにも大はまりし、元気になる。体を整えつつ、数年先の旅を計画。それまで、今まで見てきた生き物・大自然の美しさをお伝えしていこうと決意。

見た方に興味や愛着をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。(2021年1月14日記)

イベント情報

イベント情報

ただいま、オンラインで、zoomイベントを無料で開催中です。リアルなイベントは、様子をみながら再開を検討します。

  • アフリカに行ってみたいと思っている方
  • 自然の旅に行ってみたい方
  • 世界の自然や文化に興味のある方
  • 旅が好きな方
  • 動植物が好きな方
  • 秘境のたびに憧れている方

みなさん、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

私の撮影した写真と共におしゃべりしましょう。

Facebook Page

「いいね!」すると、ブログ更新のお知らせと、世界の旅で撮影した写真があなたに届きます。