銀座アートホールでタンザニアの風が吹く絵画に出あえた 第7回 新*童画展 2017年11月19日まで

今年タンザニアの旅にご案内した方、絵本作家の菊池邦子さんの童画を見てきました。

旅から帰国してから、絵本作家だと伺い、どんな絵を描かれるんだろうと、ワクワクした。

そして、メールで送っていただいて、お~っと声を上げていた。

タンザニアの風を感じる~!!

空気感を思い出す~

アクリル板に色を重ねて引っ搔いて描いたいう絵が外に4枚。

そして、油絵の大き目のもの2枚。

この植物はあれのデフォルメだろうかなどと、いろいろ妄想する。

ご本人に伺ったら、その植物のことは覚えてなかったけど、たぶん何か印象が残っているから描いたのかなぁと。

原色が似合うアフリカ。

幸せの雰囲気が漂う。

そして、油絵の2枚は、ファンタジーそのもの。

優しいキリンとゾウ、そして鳥やトカゲや植物やマサイの人。

旅に出るといっぱいいっぱい吸収されるそう。

そして忘れないうちにもっと描きたかったと言われていた。

見たものや感じたもの、体にいっぱい詰め込んだものを、絵に描く。

いいなぁと。

一緒に行ったツアーで、作品が出来上がる。

とても素敵。

幸せな気分になる。

お近くの方、銀座に行かれる方、よかったらぜひご覧になってみてください。

「銀座アートホール」で今週末11月19日(日)まで開催中です。

場所は、JR新橋駅と有楽町駅の中間くらい、でも新橋駅のが近い、線路下に位置します。

入場無料、11:00~18:30、最終日の日曜日は16:00までです。

※ご本人の許可のもと、写真をアップしています。

この記事を書いた人

橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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