イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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メガネザル、ターシャにボルネオ島のブルネイであえました! 

メガネザル、ターシャにボルネオ島のブルネイであえました! 

諸説ありますが世界に11種いるというメガネザルの一種、ニシメガネザル(ボルネオメガネザルとも)です。

英名はWestern Tarsier、学名Cephalopachus bancanus

ターシャと、可愛い名前の小型のサルです

体長10数㎝くらいで、夜行性、昆虫やヘビを主食とする、進化の過程では古いタイプの霊長類(ニホンザルやチンパンジーなど)の祖先の形態をもつ原猿(マダガスカルにいるレムールなど)に属します。

夜間観察で動物を探すときは、目が光ることを頼りに探しますが、この子は光りません。なので、ヘッドランプのライトだけを頼りに目で探します。

ニシメガネザル(ボルネオメガネザル)
ニシメガネザル

もちろん、見つけたのは現地のガイドですが、すごい!としかいいようのない状況でした。正面から見ると葉の隙間から一部しか見えていません。

メガネザルの目玉は、ひとつで脳と同じくらいの重さがあるそうです。目の大きさは際立っています。

目が出ています
目が出ています

夜行性の動物は、目が大きいのが一般的です。暗い夜でも、光を集められるように進化した結果、そうなったと言われています。鳥でも、イシチドリやハサミアジサシのなどの目は鳥にしては大きく、夜行性です。

ちょっと、ホントに可愛い?と突っ込まれそうですが、サイズ感は小さくて可愛いし、あいたい動物に遭えてうれしかったです。

個人的に、今回のブルネイの旅一番の収穫でした。