ジャマイカのお土産 ブルーマウンテンコーヒーとビーンズチョコとラム

ジャマイカのお土産って何があるのか?

コーヒーとラムがよいようです。

どちらもかなり嗜好品ですが。

初めて行く国はガイドブックも読みますが、本当に美味しいもの、いいものは現地での情報が確かです。

実は、ブルーマウンテンコーヒーの産地はジャマイカにあります。

その名の通り、ブルーマウンテン国立公園の近くです。

野鳥の観察地が豆の産地に近いから、生産者の家に直接買いに行けました。

2箇所の生産者のところへ行きましたが、だいぶ値段が違いました。

豆の感じが素人が見ても全く違うので、納得です。

コーヒービーンズチョコも買いました。

見た目はあまり美しくないですが、帰国して味見したら美味しい。

豆のせいでしょうか。

カフェインをとりたくないので、コーヒー飲むのをやめたのですが、食べてしまいました。

コーヒーを普段飲まない娘や夫にも好評。

コーヒー豆は、禁を破り、現地でせっかくだからと試飲したらあっさり美味しく感じ、つい買ってしまいました。

コーヒー好きの方にプレゼントしたら喜ばれそう。

誰にあげるか考えるのも楽しい。

そして、ラム。

暑い国、ラムの産地が多いような。

マダガスカルもラムがいっぱい種類あったのを突然思い出す。

現地ガイドにすすめられて飲んだラムが美味しくて、帰りに買って帰りました。

海外でお酒を買うのが難しいことがあります。

ジャマイカは、スーパーで簡単に買えます。

特に身分証明書の類の提示も言われませんでした。

しかも安い。

写真の小瓶は、5ドルくらい。

種類も沢山ありました。

写真撮るの忘れましたが。

機会があれば、現地で飲んでみたかったです。

空港では、ジャマイカの国旗のカラー、緑、黒、黄色をモチーフにしたTシャツやタオルとかありましたが、欲しいものはありませんでした。

今回、滞在時間も短く、それほど色々見ていませんが、ジャマイカのコーヒーとラムはお好きな方ならお土産に良さそうです。

コーヒービーンズチョコなら子供も多少は食べられるでしょう。

メッセージ

世界のフィールドを歩き生きてきた私は、移動して自分の知らない世界とつながり、自然や生きもののエネルギーでパワーチャージをしています。クリアな自然の中に身をおき、動植物を感じようとすることは、自分のコアな部分につながり、瞑想しているような落ち着いた時間を過ごすことができます。私とそんな時間を共有してみませんか。

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橋場みき子

生きものと世界の大自然、旅や愛爬ヒョウモントカゲモドキ、ときどき娘のことなど書いています。動植物大好き、自然の旅案内人として、知人・友人に案内しています。2020年3月まで世界の動植物に会いに行く旅を手配・案内する生活をつづけて20年以上、1年に地球5周を移動するような生活でしたが激変。2021年9月私は生きものとのつなぎ人と自覚し復活。鎮まりながら多動し、今日も生きています。

イベント情報

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国内で観察撮影した写真を見ていただき、その時の様子をお伝えしています。

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