12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

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ジャマイカのお土産 ブルーマウンテンコーヒーとビーンズチョコとラム

ジャマイカのお土産 ブルーマウンテンコーヒーとビーンズチョコとラム

ジャマイカのお土産って何があるのか?

コーヒーとラムがよいようです。

どちらもかなり嗜好品ですが。

初めて行く国はガイドブックも読みますが、本当に美味しいもの、いいものは現地での情報が確かです。

実は、ブルーマウンテンコーヒーの産地はジャマイカにあります。

その名の通り、ブルーマウンテン国立公園の近くです。

野鳥の観察地が豆の産地に近いから、生産者の家に直接買いに行けました。

2箇所の生産者のところへ行きましたが、だいぶ値段が違いました。

豆の感じが素人が見ても全く違うので、納得です。

コーヒービーンズチョコも買いました。

見た目はあまり美しくないですが、帰国して味見したら美味しい。

豆のせいでしょうか。

カフェインをとりたくないので、コーヒー飲むのをやめたのですが、食べてしまいました。

コーヒーを普段飲まない娘や夫にも好評。

コーヒー豆は、禁を破り、現地でせっかくだからと試飲したらあっさり美味しく感じ、つい買ってしまいました。

コーヒー好きの方にプレゼントしたら喜ばれそう。

誰にあげるか考えるのも楽しい。

そして、ラム。

暑い国、ラムの産地が多いような。

マダガスカルもラムがいっぱい種類あったのを突然思い出す。

現地ガイドにすすめられて飲んだラムが美味しくて、帰りに買って帰りました。

海外でお酒を買うのが難しいことがあります。

ジャマイカは、スーパーで簡単に買えます。

特に身分証明書の類の提示も言われませんでした。

しかも安い。

写真の小瓶は、5ドルくらい。

種類も沢山ありました。

写真撮るの忘れましたが。

機会があれば、現地で飲んでみたかったです。

空港では、ジャマイカの国旗のカラー、緑、黒、黄色をモチーフにしたTシャツやタオルとかありましたが、欲しいものはありませんでした。

今回、滞在時間も短く、それほど色々見ていませんが、ジャマイカのコーヒーとラムはお好きな方ならお土産に良さそうです。

コーヒービーンズチョコなら子供も多少は食べられるでしょう。