10月27日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

内容:
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)の旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。

あなたの旅の疑問にもお答えします。

  • 開催日時:10月27日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

SIMカードを初めて訪問国で入れて感動!

SIMカードを初めて訪問国で入れて感動!

ジャマイカで初めてSIMカードを、iPhoneにいれた。

Wi-Fiが常時使える状態になったのは初めて。

Googleマップを起動させると、いまどこにいるかが一目瞭然。

感動的でした。

海外の初めての場所に行って、今どこにいるかは1番知りたい情報です。

何故なら、よく聞かれるから。

いまはどこか?

そして、目的地まで何分位なのか?

それが、人に聞かずに、すぐわかる。

今までは現地ガイドまたは、ドライバーに聞かないとわからなかったが、聞かずにわかる。

聞きたくないわけではない。

聞いても、正しくない事が多いということがよくある。

だからうらをとりたい。

信じてないわけではないが、聞かれた方もおよそでしか言えない。

それが、ほぼ正確にわかる。

すごい!

本当にズゴイ!

今までは紙の地図を見ながら、ずっと追い続けないと、今いる場所はわかりませんでした。

しかも、だいたいおよそでやるしかありませんでした。

町を通る際は、標識があるので、チェックできます。

自分の思っているところと、合っているかを確認します。

あんまり町を通らない裏道を進むとわからなくなる時も。

時々、車の走るスピードも確認します。

そもそも地図を読むのが得意でない自分には、この作業ストレスでした。

移動中、この作業をしながら、話し込んだり、違うことに集中するとどこにいるかわからなくなる時があったり。

今どこにいるのか?は悩ましい現実でした。

というわけで、iPhoneで撮影した写真に、撮影場所情報が入ることを知った時は、衝撃的でおよその場所の地名が知りたい時は、帰国してからしかわからなくても、写真を撮るようになりました。

それが、SIMカードをさしたら、今いるところが即時でわかるようになったのです。

かなりの衝撃でした。

日本では当たり前かもしれませんが。

海外でも当たり前に。

時代が変わった。

正しくは、既に変わっていたが、私がそれを受け取れる状況に変われた。

どんな国に行っても。

今までは、新しいことにトライする余裕が、心の余裕も時間的余裕も全く無かった。

特に苦手なことは、二の足を踏む。

一年かけて、少しずつ変化中。

ジャマイカでのSIMカードは、現地ガイドに買ってもらい、登録も終わらせていてくれたので、文字通り、させばおわりだった。

ただ入れ替えるだけだったけど、初めての事で、ドキドキした。

正確には一度入れ替えたことはあったけど、その時はSIMフリーに、iPhoneの設定を変えてなくて使えなかった。

そのことに前回の南アフリカで気づき、帰国後設定を変えた。

契約後、半年経っていれば、SIMフリーに自分で変更できる。

失敗して少しずつすすむ。

今回はタンザニアで、初SIMカードトライ。

使えるかなぁ。

セレンゲティでどんな表示が出るのか楽しみ。