おすすめのカタール航空とドーハ空港 世界につながる航空会社

カタール航空で、アフリカによく行きます。

ドーハ空港で乗り換えて、タンザニアのキリマンジャロや、南アフリカのヨハネスブルグなど。

正確に数えてはいないが、搭乗回数が、デルタ航空についで多いと思う。

慣れているから、乗っていて落ち着く。

機内食も普段はほとんど食べたくないと思ってしまうが、カタール航空のものは結構食べられる。

以前、昔の同僚にエミレーツより、カタールはいまいちと言われたが、エミレーツに最近初めてのって食べてみてそんなに良いか?と正直思った。

なじみがあるからなのか?、機内食のレベルが変わったのか?、彼女の口に合わなかっただけかわからないけど。

カタール航空のアテンダントは、国籍がさまざま。アジア系もよく見かける。

今日のアジア系のお姉さんの英語は聞き取りやすいし、フレンドリーだった。

「どこに行くの?、休暇?仕事?」と、飲み物配りながら聞いてきた。

かなり空席があって急いでなかったせいかもしれないけど。

降りる時の待ち時間に、話しかけて聞いてみたら、中国人でした。

チャーミングな感じの人で、中国人に好印象を持ったのは久しぶり。

カタール航空のアテンダントの方は気持ちがいい。

一度具合が悪くなって、助けてもらったこともある。

カタール航空の本拠地、ドーハの空港についても書こう。

私が知っている空港の中で最も近未来的な空港。

「近未来的」なんて言葉は、普段使わないけど。

どう言ったら適切か考えて、選びました。

新しくなってから、巨大な広大な空港になった。

巨大な黄色いクマが中心にいる。

ハブ(中継)空港で、世界中の人がいると思うけど、アラブの白い布を全身にかぶった男の人たちが沢山いる。

あの流れるようなフォルムが好き。

惹かれる。

本当にカッコいい人もいて、目の保養にも。

そして、ショップもレストランも多数あるし、子供の遊ぶところもある。

電車も走っている。

時間を潰すにはことかかない。

広すぎる空港は嫌だが、ここはあんまりそう感じない。

広いから搭乗ゲートも騒がしくないし、座るところにも困らない。

この空港から世界中にいける。

アフリカだけでなく、ヨーロッパも、南米も。

国際問題で、ガタガタしてる国ですが、航空会社はおすすめします。

一度、ドーハで降りて、デザートサファリをしてみたいと思ってはいるけど、いつになるかな。

日本からは12時間強でドーハに行けます。

テレビモニターの機能性がもう少しよかったら、言うことないんだけどなぁ。

この記事を書いた人

橋場みき子

ワイルドライフの動植物を世界に見にいく旅を作り、一緒に楽しむことをしてもうすぐ25年。1年に地球5周を移動する生活を2020年3月まで約10年続ける。
2020年世界は変わりましたが、2021年9月私は【生きものと人、自然と人のつなぎ人】として活動を継続することを決意。
娘と夫、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)雄1匹と暮らしています。

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