12月22日(日) イベント開催! 自然の旅 お茶会

動植物の世界秘境の旅に関わり23年のブログ筆者のリアルトークイベント。あなたの旅の疑問にもお答えします。

内容
・今年2019年に訪れた秘境(タンザニア、マレーシア・ボルネオ島、パナマ、エクアドル・アマゾンとアンデス、カナダ東部ニューファンドランド島、モンゴル南ゴビ砂漠、南アフリカキンバリー)からいくつか旅の話を、動植物の写真と共にお伝えします。

・海外旅行先でのトラブル、こんな時どうする? 2020年はここに注意!

  • 開催日時:12月22日(日)14:30~17:00(14時10分開場)
  • 定員8名
  • 参加費2,500円

詳細・参加お申し込みはこちら

トビトカゲ(フライングリザード)は空を飛ぶ! 羽はイメージと違って・・・

トビトカゲ(フライングリザード)は空を飛ぶ! 羽はイメージと違って・・・

一般的にトカゲは空を飛んだりしませんが、このトカゲは、名前の通り飛びます。

およそ15m位の距離を目の前で、留まっていた木から次の木へと飛んで移動するのを、今回初めて見ることができました。

一瞬で飛んでいってしまうので(音もなく)、木に留まっているのを見ていた個体が飛ばない限り、実際に飛ぶ姿をみるのは難しいだろうと、今回実際に見て思いました。。

羽のような部分は肋骨が変化したもので、羽は飛ぶ時だけパット広げ、普段は脇腹のあたりに、じゃばらに折り畳まれています。

写真で脇腹をよく見ると、余っているように見える皮が、羽の部分です。

飛んだとき、ちょっと落下傘みたいな感じで、パッと丸い円盤状の羽を広げます。

フライング リザード
フライング リザード

また、このトカゲは羽以外にもオスは、喉まで膨らませます。

このトビトカゲ、南東アジアの爬虫類の図鑑を見ると15種類、ボルネオ島に限れば8種類、いるようです。識別しようと図鑑を見てみましたが、自分には、すぐわかりそうもないことがわかりました。

爬虫類を表現する英語が、鳥や哺乳類とも違って難しいことがわかりました。