イベント開催のご案内 10月25日(水)

サファリに行きたい方、お金・時間・持ち物、などなどを、10年連続でツアーを企画、同行した経験から裏舞台も含めて、あなたの疑問にお答えするイベント。

今回は、今年行ってきたペルーと秋のアラスカの旅のお話も写真と共にお伝えします。

  • 開催日時: 10月25日(水)18:30~20:30(18時15分開場)
  • 定員8名
  • 参加費1,000円

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突然失明しないための備えに! 強度近視の人は要注意です

突然失明しないための備えに! 強度近視の人は要注意です

2週間前、自分の右目の網膜に穴が開いていることが判明し、即日レーザー手術をし、とりあえず網膜剥離⇒失明の危機、を脱しました。怖かったです。

老眼がすすんで、メガネが合わなくなってきてよく見えないのだろうと思っていましたが、お客様に「ちゃんと眼科に行って、一度は診てもらいなさいね!」と言われていたので、行って『眼底検査』をしたところ、判明しました。

『眼底検査』をしないと、網膜剥離や緑内障など、本当にマズい目の病気はわからないようです。なので、一般の健康診断ではわかりません。

『眼底検査』は目薬で瞳孔を広げるので、検査後3時間程度、ものが見難いし、病院に行く時間等も含めると半日~1日がかりになりますが、40歳を過ぎて、強度近視の人は、目に異常を感じたら受けた方がよさそうです。

自分は普通の人よりも、野外にたくさんいるので、直射日光をたくさん浴びているし、紫外線もより強そうなエリアによく行くせいかと思って先生に聞いてみましたが、関係ありませんと。

近視の人は、眼球の形がきれいな球形でなく、ラグビーボールのような形だそうで、負担がかかる部分があり、網膜剥離になりやすいそうです。

外科に1ヵ月ほど病院通いをしていて、それが終わった帰り道に眼科にも行って全部終わらせておこうと思ったら発覚しました。アドバイスは素直に聞くものだと思いました。またもや、ぎりぎりセーフ、運が良かったです。海外で突然見えなくなったら恐ろしすぎます。

穴が開いて、水が溜まっていたそうで、「最近開いた穴ではない。」とも言われました。

「剥離しないようにレーザーやっておいた方がいいわよ、今日しますか?早い方がいいけど。」と簡単に言われましたが、実際にレーザーを当てるのは、時間にして5分もなく、あっというまに終わりました。

『視力を失わない生き方』を読んだのは、もちろん、この件が発覚後に、目の病気に関して知識を得ておこうと思ったからです。

怖い話ががたくさんでてきますが、いざというときは、すぐにこの先生の病院に行こうと!思えた本でした。

ツアー時に観察していないときは、サングラスをかけることにしました。メガネも、レンズが大きいものに替えました。

強度近視の方は、読んでおくと安心ですよ、オススメします。